地震予防の伝説岩、あなたを守る。
要石神社の特徴
要石神社は安山岩が特徴で、安政の大地震での被害の少なさが伝えられています。
耳の病気を治すため、穴のあいた石を捧げることで効果があると信じられています。
最初は『え"?ここなの!?』っと思いましたが 癒されました 行って良かったです(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)
| 名前 |
要石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/profile/bunkazai/toukai/kaname.htm |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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大きな安山岩が露出しており、安政の大地震の際には被害が少なかったと伝えられていますそんなご利益もあり江戸時代の初め頃、一本松新田の開拓者である大橋五郎左衛門が寛永年間(1624-1645)この岩を祀ったのがはじまり社祠は天保14年(1843)に再建されたもののようです伝説によると、この岩(要石)は、地上に現れている部分はわずかですが、地中に隠れている部分は非常に大きく、地震を引き起こすとされる大ナマズを抑えるために置かれたと言われていますという事はこの下に大ナマズがいらっしゃるんですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル大ナマヅを抑えるには当然それなりの大きさが必要一説によるとこの神社の北3町(327m)にある先ほどの大橋さんの家の井戸付近まであるのだとか尚、この要石は茨城県鹿嶋市の鹿島神社と千葉県香取市の香取神宮にもあるようです鹿島神社は大ナマズの頭を、香取神社は尾を抑えているといいますが、ひょっとして地面の下ではこの要石と繋がっているんですかね(。-∀-) ニヒまた、耳の病気を治すために祈願し、穴のあいた石を捧げると必ず治るとも伝えられています【御祭神】天津彦火瓊々杵尊/アマツヒコホノニニギノミコト天照大神の孫で、天下り伝説(天孫降臨)の主人公浅間神社の神様木花之佐久夜毘売/コノハナサクヤヒメの旦那さんです一般には農業の神とされています。