文豪ストレイドッグス聖地、横浜の静かな歴史。
鉄軌道と転車台の特徴
象の鼻パーク内に位置し、横浜港の絶景を楽しめる場所です。
明治から大正にかけての鉄軌道と転車台が歴史を語るスポットです。
文豪ストレイドッグスの聖地として、多くのファンが訪れる魅力があります。
横浜市Webサイトより引用。横浜税関遺構鉄軌道及び転車台概要名称 横浜税関遺構 鉄軌道及び転車台所在地 中区海岸通1丁目(象の鼻パーク内)構造・規模 鉄軌道(線路):鉄製 車軸幅1.06m転車台(ターンテーブル):鉄及び鋳鉄製 直径2.50m、4基、支承軸及び支承車輪8基付築造年代 明治28(1895)年~明治29(1896)年設計・施工 不詳手押し車両用の古い設備だそうです。強化ガラスでしょうか?結構痛んでいるのか汚れているのか、中が見えにくくなっています。しかしながら、このような遺構を撤去せずに残置して、後世に残す横浜市の取り組みは素晴らしいと思います。2025年6月。
硝子がキズついて下ははっきり見えない。転車台は少し離れた場所にある。波止場に乗り入れていた貨物鉄道の史跡。
2023年9月訪問しました。転車台は実際にどの様に使用されていたのか興味があるところです。
様々な近代の歴史的建造物がありますね!
歩道橋のプロムナードを歩いていて気づきました。案内等がないと何の場所かもわからないかもしれません。
象の鼻パーク内にあります。案内板が出ているのでわかりやすいかもしれませんが、象の鼻パークの上を走る山下臨港線プロムナードの丁度真ん中くらいにあります(山下臨港線プロムナード上ではありません)案内板よると、「鉄軌道の幅員は1.06mあり、わが国の一般的な鉄道の車軸幅と同じです。また、転車台は、鉄部の直径が約2.5mありました。この大きさでは回転できる車両の規模も限られていることから、発見された鉄軌道は敷地内で荷役作業を行うために設けられたものであると考えられます。」とありました。ひっそりとある横浜の歴史を感じられるスポットです。
穏やかで静かな場所で、夕方や夜~朝に行くとメロウな気持ちになれます。
横浜港が見渡せます。夜は静かで良いですよ。
象の鼻公園を整備する為、穿ったら出てきました。
| 名前 |
鉄軌道と転車台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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案内板がある。破損防止のためだろうが、太い窓枠のあるガラス越しだと良く見えない。よっぽどの鉄オタ以外は関心無いかも。