横浜の歴史を持つタマクスの木。
横浜開港資料館の特徴
横浜港開港50周年を記念して建設された歴史ある建物です。
中庭に立つタマクスの木が象徴的な訪問ポイントとなっています。
明治期の貴重な資料が21万点展示され、横浜の歴史が学べます。
【 2025/12/21(日)拝観 】神奈川県横浜市にある「横浜開港資料館」は1981年6月2日、横浜港開港記念日に開館しました。敷地内には1931年に建てられた横浜市の指定文化財「旧英国総領事館」も残されています。横浜開港資料館は、歴史の転換点になった場面が描かれた「ペリー提督・横浜上陸の図」を所蔵していて、開港資料館にとっての家宝であると、📺NHK Eテレの「ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪」という番組の中で紹介されていました。2024年にペリー横浜来航170周年ということで展示されたそうですが、殆ど展示されることのない貴重な資料とのことです。🖼️画面左側の幕府が作った応接所の中で、これから幕府と条約に向けての交渉に臨むという、鮮やかにして緊迫した光景が描かれた石版画(リトグラフ)で、ペリーが初めて横浜に上陸した日付(1854年3月8日)も書かれています✏️※石版画(せきはんが)とは、石の上に絵を描き、彫ることなく印刷する技法で、魅力は色や明るさに絶妙なグラデーションを出せることで、当時の日本にはまだなかったそうです。マシュー・ペリーが黒船と呼ばれる軍艦4隻で浦賀に来航し、日本に対して開国を要求したのは1853年で、その翌年の1854年に横浜で日米和親条約締結。横浜は、日本が海外に向けて国を開き、近代化へと向かうきっかけ(転換点)となった場所です。日米和親条約締結時に生えていた木「玉楠(たまくす)の木」が開港資料館の中庭にあり、ペリー上陸図に描かれている木🌲なのだそうです。1923年に起きた関東大震災で一度は焼けてしまった「玉楠の木」ですが、焼け残ったところから芽が出て、大きくなって現在の姿になった(復活した)とのこと。常設展示は、横浜開港前後の世界や日本の様子が分かる第1展示室(1階)と、明治時代の文明開花の様子が分かる第2展示室(2階)があります。2階の企画展示室では、2025年9/13(土)〜12/21(日)の期間「小川雄一コレクション初公開 横浜の外国商社と舶来時計」という特別公開が開催されていました。最終日の訪問となってしまいましたが、拝観させていただきました👀横浜開港資料館の開館時間は9:30〜17:00(入館は16:30まで)、休館日は毎週月曜日・年末年始・他。入館料は、特別展開催期間中:一般(高校生以上)¥500、小・中学生および横浜市内在住65歳以上¥250。アクセスは、みなとみらい線「日本大通り(にほんおおどおり)駅」4番出口から徒歩🚶約2分。JR「関内駅」南口・市営地下鉄「関内駅」から徒歩🚶約15分。
入場料500円。幕末のペリー来航から日本の玄関に発展していく様子が展示してある。それほど広くは無いのでさっと見ることが出来る。特別展の小川雄一コレクションが凄かった。
公園の奥に佇む資料館です。少し奥まった部分にあるので、目の前を通ったことはあっても知らない横浜市民も多いのではないでしょうか?私もその一人でした。今回は相方と一緒に散歩していた際、相方に連れられてこちらに。場所の謂れなどは他の方が書かれているので割愛しますが、大変立派な玉楠が出迎えてくれます。どうも今年の7月10日にこの周りのバリアフリーデッキを新たに整備されたようで、緑あふれる気持ちの良い空間が広がっています。椅子もあるので、こちらで少し休憩も良さそうです。有料で入れる館内は今回行きませんでしたが、無料の旧館内の記念ホールも趣がありました。展示されている現在と過去のマップを重ね合わせたものには、よく知っている地名が昔から使われているのだと知れて、感銘を受けました。今度はゆっくり、有料部分にも入って鑑賞したいと思います。
2025.10.28(火)訪問横浜の歴史散策するなら訪問すべき場所!元英国総領事館の建物が資料館となっている。幕末のペリー来航を機に横浜が開港。小さな村から国際都市に発展していく過程がよくわかります。開港のときは、巨大な長崎の出島のように四方を堀や川で囲まれていた。関内は吉田橋により、内と外を分ける関所だった。日本大通りを境に、左側は外国人居留地、右側は日本人住居とわかれていたなど。現在の地図と対比するととても面白い!2階の展示室は床に地図があり、その上に場所にちなんだ展示がされているところが斬新でした!また、ミュージアムショップはグッズが充実しており、古地図、古写真だけでなく書籍もありました。古地図、古写真をいくつか購入しました!資料館横の開港広場には、日米和親条約を締結した記念碑があり、歴史好きとしては必見です!
日本大通り沿い500円はちと高いかなー でも企画展の好き嫌いもあることだし。今回の「外国商社と舶来時計」は個人的にグッと来なかったのもあります。でも建物探訪目的だったら訪ねるべきだし中庭には日米和親条約を見てきたたまくすの木が立派に生い茂ってます。
2025年7月13日午後訪問横浜市、大さん橋の近くにある資料館当日は自転車で辺りを回っておりこちらに来やしたよ館内では横浜港の歴史などを色々な展示で学べやす、企画展では長崎の展示もやってやした建物もとてもレトロで中庭には大きな玉楠の木があり、こちらは横浜港開港当時の絵にも描かれた木でとても歴史を感じさせたさあ☆
幕末の黒船来航の辺りの歴史がとてもよくわかる資料館です。第一回日米会談が行われたときのアメリカ側による描写は教科書等に載っていて有名ですが、その時に描かれていた木がこの資料館にある木とのことです。横浜歴史散歩の出発点としてぜひ立ち寄って欲しいと思います。
2025年7月の横浜観光で発見。徳川幕府の終わりに必ず出てくる「日米和親条約」調印の地で開港にかかわる資料が展示されている。2F奥には横浜と同様に外国との窓口になった長崎の資料も展示されていた。
主に幕末から明治期にかけて、横浜の開港前後の歴史資料館になります。常設展示室は二部屋あり、「横浜開港への道」「街は語る―開花ヨコハマ」となっています。企画展示室では幕末から明治期だけでなく、関東大震災といったもう少し後の時代までの展示も開催されるようです。黒船や当時の建物といった模型の他に、瓦版・写真などの画像資料が多く、見やすい展示になっていると思います。なお、中庭にある「たまくすの木」はペリー来航時から存在し、当時の画に描かれてたものと考えられています。
| 名前 |
横浜開港資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-201-2100 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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資料館の口コミは他の皆様が素晴らしい内容を残していらっしゃるので、私は中で買える商品をご紹介します。サンドグラスさんの紅茶は味もバラエティに富み、それぞれの袋の絵も楽しくお土産に最適だと思います。