1839年築の土蔵へ、ぶらり散策。
渡邊家土蔵の特徴
ぶらり旧東海道や由比街道まつりの観光スポットとして人気があります。
江戸時代末期の間屋職を継承した旧家の歴史が感じられます。
1839年に建てられた土蔵が見学できる貴重な施設です。
東海道を歩いていて気になってウロウロとしてましたら、家主様が声をかけてくださり、見学できました。とてもわかりやすいお話しを聞け大変良かったです。
1839年に建てられた土蔵が、今も保存状態よく残っています。土蔵と所蔵されている資料は静岡市指定文化財にも指定されている貴重な文化財です。通常は鍵がかけられていますので、中の見学は予約のようです。平日に蒲原宿を街歩きした時、たまたま、家主の方がいらっしゃって、ご好意で中を見学させていただきました。(感動)この土蔵は、こちらのお宅の私財で保存されているそうです。地震に強い構造になっていて、大きな地震にも耐え続け、今も尚しっかりと役割をつとめている土蔵です。中はカビ臭もなく、きれいで、家主の方が丁寧に保管されていることがよくわかりました。ぜひ、予約をして中の見学をしてみてください。
| 名前 |
渡邊家土蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025年 10月19日 さわやかウォーキングぶらり旧東海道と由比街道まつり渡邊家は、江戸時代末期に間屋職を代々務めた旧家です。また、材木を商っていたことから、木屋」という屋号で呼ばれていました。「渡邊家士蔵(三階文庫)」は、日間の柱が上にいくにつれて少しずつ狭まる「四方見」(四方転び)という耐震性に優れた技法で建築されています。ミ階建ての土蔵はあまり例がなく、棟札から天保9年(1838)2月21日に上棟した事が分かり市内最古の土蔵であると考えられます。この土蔵の中には、江戸時代の貴重な資料が多く保管されています。平成13年8月29日、市指定有形文化財に指定されました。