旧名古屋海軍航空隊の貴重な遺構。
旧名古屋海軍航空隊門柱の特徴
旧名古屋海軍航空隊基地跡に位置する貴重な史跡です。
当時のコンクリート製で台形型の門柱が特徴的です。
ひび割れが見られるものの、しっかり残っている歴史的遺構です。
旧名古屋海軍航空基地の門柱。現在は戦後、民間に払下げられ民家の庭先に門柱の片方だけが遺るだけとのことです。民家の庭先ですので見学や撮影が憚られますがまだお正月なのでひと気は無くゆっくり散歩がてら見学できました。一部ブログに詳しい情報が投稿されてましたが、この台形の門柱は珍しいらしく門柱の凹み付近に有る錆びた金具は国旗掲揚金具らしいです。民家なので案内板や石碑等の史蹟らしきものはありません。ぜひ自治体に史蹟遺構の保存をお願いしたいです。
| 名前 |
旧名古屋海軍航空隊門柱 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧名古屋海軍航空隊門柱😊豊田市浄水町の旧名古屋海軍航空隊基地跡(伊保原飛行場)にある門柱は、当時のコンクリート製で台形型をしており、ひび割れはあるもののしっかり残っている貴重な戦争遺構です。近くには神風特攻隊「草薙隊」の慰霊碑や通信壕跡もあり、閑静な住宅街の中で戦争の記憶を伝える歴史的な場所として見学されています。特徴とレビュー:場所: 浄水場北の民家の庭、および愛知少年院敷地周辺。状態: 堅固なコンクリート台形柱。周辺: 特攻隊「草薙隊」の碑、通信壕跡(地下戦闘指揮所)が近隣に存在。アクセス: 名鉄浄水駅近くの西町区民会館周辺から探索可能。この地域はかつて1941年に海軍が買収した「伊保原飛行場」で、1945年には特攻隊の訓練基地となった場所です。静かな場所にあるため、歴史を振り返る場として訪れる人がいます。