大森海岸でお手頃鰻!
鰻の成瀬 大森店の特徴
京急本線・大森海岸駅から徒歩5分、アクセス良好です。
お手頃値段で美味しい鰻を堪能できます。
2023年9月にオープンした新しいお店です。
鰻の成瀬 大森店(東京都品川区南大井/最寄駅:大森海岸)京急本線・大森海岸駅から徒歩5分、大森ベルポート近くの集合住宅の1階テナントに2023年9月にオープンした「鰻の成瀬 大森店」。以前は「宴客 大森店」という中華料理店が入っていた物件。「鰻の成瀬」は2022年9月に横浜で1号店をオープンして以来、破竹の勢いで店舗数を拡大し、創業から2年で全国250店舗以上を展開する急成長中のうなぎチェーン店。創業者である山本昌弘さんは、英会話スクールの「ECC」やハウスクリーニングの「おそうじ本舗」など、大手企業のフランチャイズ本部で勤務した経験を糧に2020年に独立し、フランチャイズビジネスインキュベーション(FBI)株式会社を設立。前職でのクライアントのコンサルタント業務の経験を活かし、ベーカリー「あん食ぱんのPANTES」やトリミングサロン「THE DOG Salon トリミングワゴン」などのフランチャイズ本部支援を行いながら、自社オリジナルのフランチャイズビジネスとして「鰻の成瀬」の事業を2022年にスタート。昔はうなぎといえば庶民の食べ物だったが、現代では高級食材となり、さらに近年はうなぎ不漁による仕入れ価格の高騰で、うな重4000円~5000円も当たり前になった。そんな中、「鰻の成瀬」では本格的なうな重を2000円ほどで提供するというコストパフォーマンスの高さと、SNSやインフルエンサーを活用したマーケティングで一躍話題となった。うなぎ職人は「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」といわれるように、技術の習得に時間がかかるため、新規参入の障壁が高い業界と言われてきたが、「鰻の成瀬」では、調理済みのかば焼きを仕入れて、お店では専用の機械を使用して仕上げを行うだけにすることで、オペレーションを効率化し、低価格を実現している。うなぎは「目的食」という側面があり、「何を食べようかな」と考えている人がたまたま見つけて入るのではなく、「うなぎを食べよう」という明確な動機があって、スマホやパソコンで事前にお店を探して来店するので、駅前の一等地に店舗を構えるメリットが少なく、駅から離れた立地に出店しても集客が見込める点もあり、初期費用を安く抑えることができることも、FC加盟店のオーナーにとって大きな魅力になっている。また、メニューはうな重のみで、ドリンクも数種類のアルコールに絞っており、スタッフが覚えなければならない手順はわずかで、アルバイトでも簡単に店舗運営ができるようにしたことや、営業時間も短くするなどの工夫もしていることも、人手不足が叫ばれる飲食業界において急成長を遂げている要因。オペレーションが簡易的ということは逆に言えば、他社が真似しようと思えば簡単にできてしまうということになるが、短期間のうちにスピード出店をして、空白地域を埋めていくことで、他社が参入しにくいようにしたのも、急拡大の理由のひとつのようだ。低価格と言っても2000円もするうな重は毎日食べるものでもないので、市場規模はそこまで大きくはなく、最初にある程度の規模をとってしまえば、資金力のある大手でも後からの参入は難しくなると見込んでいるそうだ。創業当初は海外養殖のニホンウナギを使った「うな重」が梅(1/2尾)、竹(3/4尾)、松(1尾)の3種類のみだったが、海外養殖のニホンウナギの仕入れ価格が高騰した影響で、2024年8月から「並うな重」(海外養殖のアメリカウナギ)、「上うな重」(海外養殖のニホンウナギ)、「特上うな重」(国産養殖のニホンウナギ ※数量限定)の3種類のラインナップになり、それぞれ「梅」「竹」「松」から選べる構成となっている。【並うな重】梅(1/2尾)1600円/竹(3/4尾)2200円/松(1尾)2600円【上うな重】梅(1/2尾)1900円/竹(3/4尾)2600円/松(1尾)2900円【特上うな重】※1日5食限定梅(1/2尾)3400円/竹(3/4尾)4000円/松(1尾)4400円●上うな重(松1尾) 2900円「上うな重」の松(1尾)をチョイス。注文から10分ほどで提供。蓋を開けると、重箱からはみ出しそうなほどの特大サイズのうなぎのかば焼きがドーンと乗っている。うなぎのサイズの規格は「p」(1kgで何尾入っているか)という単位で分類されるが、一般的な養殖うなぎのサイズが5p〜4p(一尾200g〜250g)のところ、こちらの蒲焼きはもうひと回り大きく3.5p(一尾280g)はありそうだ。個人店のうなぎ屋だったら4000円〜5000円してもおかしくないボリューム。スーパーに置いてる真空パックのうなぎ蒲焼きでも、この大きさなら2000円以上はするはずだ。うなぎはふっくらと柔らかく、臭みも全く感じない。おそらく調理済みのかば焼きを店内でスチコン(スチームコンベクションオーブン)で蒸し焼きにしているのだろう。炭焼きの香ばしさやカリカリとした焼き目の食感はないが、関東風に蒸し上げたふっくらと柔らかい食感は再現できている。デフォルトはタレ少なめで、別容器のタレが提供されるので自分好みで調節する。お吸い物とガリ、きゅうりの漬物、薬味のネギとわさびがついてくる。卓上には山椒があるが、山椒の質や鮮度はあまり良くなく香りが飛んでいて苦味がある。個包装の山椒だと嬉しいが、原価ギリギリなのでこれ以上を望むのは難しいだろう。とにかくうなぎのコストパフォーマンスに特化していて、うなぎをお得にお腹いっぱい食べたいというときには重宝するお店。近年のうなぎの卸価格は1キロあたり6000円を超えると言われているので、単純に計算しても3.5pサイズの鰻一尾の仕入れ値は1700円強になるはずなので、他の食材を加えたら食材だけで原価率70%近くになっていると思う。ここに人件費や光熱費、家賃まで入ってくるので、普通の飲食店だったら赤字のはずだ。仕入れのスケールメリットや徹底的なコスト削減でこの価格を実現しているのだろう。まさに企業努力の賜物。
値段を見てびっくり。上の松 1尾 まるごとで2900円! 通常 5000円はするので、それほど期待せずにいたら、身はふっくらしていて美味しい。追いタレとわさび、ネギ、きゅうりのQちゃんが良い脇役になり、大変満足しました。強いて言えば、お吸い物に出汁感があまり感じられなかったかな。特上の3/4尾 は4000円。これも満足。スタッフの皆さんはとても感じが良くて、駐車場の情報も教えてくれました。また行きたくなるお店です。※お店には駐車場はありません。
大森駅から徒歩10分位。リーズナブルに美味しい鰻が食べられるお店。梅を注文。鰻は写真よりボリュームがあった。お重からちょっとはみ出す長さ。外側はパリッと焼かれ、中はふっくら柔らかく、ジューシー。タレが無くても美味しく感じるレベルの鰻で、びっくり!山椒、山葵、葱、タレ、様々な食べ方を試せるのは嬉しいし、楽しい。チェーン店だけど、侮れない!素晴らしい鰻料理屋さん。スタッフさん親切。PayPay使える。週末ランチ時間帯は予約がオススメ。
まだ出来たばかりで店員が慣れていないのか接客に少し違和感あったが嫌ではない。メニュー少なく迷うことなく注文できる。基本鰻重の松竹梅だ。値段と量で決めればよく。ご飯大盛りもでき、タレも別に付くので追いタレも可。大きいがとても香りよくプリプリの食感、上品な鰻の旨味がよくファンになった。正直また食べたいと、食べ終わった後に思える位に素晴らしい。鰻に合う黒ビールもお薦め。
お手頃値段で鰻が食べれる。勿論、鰻は輸入の養殖。ですが、厳しい基準の指定養鰻場の鰻を使用。このお値段なら十分満足。値段の違いは鰻の量。竹が人気みたい。梅 1/2尾 1,600円竹 2/3尾 2,200円松 1尾 2,600円。
| 名前 |
鰻の成瀬 大森店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6423-1020 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 11:00~14:00,17:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒140-0013 東京都品川区南大井3丁目24−8 ライオンズマンション大森第6 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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うーん どんなんでしょう。上の竹を頼んでみましたが…量はとても多く残しそうだったので持ち帰りの容器をいただき最初に取り分けました。(このテイクアウト用の容器が優れものです!)でも その場で食べた方が絶対にいいです。お値段も上の松 2900円上の竹 2500円安いけど…それなりです。スタッフの方はとても気遣いができる方で笑顔が素敵でした。