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この近辺の札所は発見難易度が異様に高い所が多く、特に此処はMAXであると云えます。行き方ですが、この札所のマーカーが出ている東部に南北に行く街道があり、その道中にトンネルがあります。そのトンネルの南側出口付近に西側へ入れる細い道があります。そこを暫く行くと、そのままアスファルト舗装の道と、山側にコンクリート舗装の道に分かれる交差点があります。ここでアスファルトの方に行くと墓場があったり行き止まりになっています。二回も行き止まりの所に行ったり、墓場から急坂を上がって高圧電線鉄塔の保守用の道に入り込んで徒労しました。先程言ったコンクリート舗装の方に行くと、かなり急坂をのぼり、ある程度行くと車輛が入れない路面になります。オフロードが西側と北側にあり、札所へは北側を「歩いて」行きます。ある程度順路通りに行くと墓場があり、その奥に札所がようやく姿をみせます。石造で密封された本尊殿とコンクリートブロック建ての拝殿が合体したタイプです。昭和49年(1974)と平成22年(2010)に修繕したとの事。やはり人が気軽に出入りできない立地の為か多少荒れ気味ですね。扇面額があり、やはり四国88の48番 安養院 西林寺の御詠歌「弥陀仏の世界をたずね行きたくば西の林の寺に詣れよ」が書かれています。