長い参道が導く神秘、廣瀬大社。
廣瀬大社の特徴
伝説が息づく廣瀬大社は、崇神天皇九年創建の古社です。
美しい桜が咲く境内には、年間行事砂かけ祭があります。
社格の高い水を司る神社で、参道には神聖な雰囲気が漂っています。
河合町、大和盆地の河川合流の地にある神社です。御祭神は【若宇加能売命(わかうかのめのみこと)】という水の守り神です😄元々は水足池という大きな沼地でしたが、里長に御神託があり、一夜で陸地となり数多くの橘が生えたと伝わっています。2月11日の「砂かけ祭」が有名です。正式名称は「お田植祭」ですが、砂を雨に見立てて掛け合うことから「砂かけ祭」と呼ばれるようになりました。【水】を司る廣瀬大社と【風】を司る龍田大社は二社一対のお社として日本書紀にも記載されており、廣瀬と龍田の両者を併せ祀ることにより風水を調和し、国家安泰・五穀豊穣を祈願されました😉現在でも二社参りの信仰が残っているとのことです。※5月に参拝しましたが結構虫がいました。境内をゆっくり巡るのなら事前に虫除けを用意した方がいいかもです※二の鳥居の前まで【Googleストリートビュー】で見れますので、雰囲気を見たり駐車場の場所を確認できて便利です!ご参考までに〜。
2026年4月中旬。廣瀬大社(ひろせたいしゃ)の駐車場は無料、お手洗いあり。08:35に駐車場に到着したが、大型トラックが停まっていて『こちらは企業様の土地ですか?』と聞くと『神社』だと。乗合集合場所なのか、近隣会社が待合せしているのか。参拝後にはトラックは居なかった。参道は気持ちよく、分かりやすい神社で、二十二社の一社。御朱印を頂いて、由緒書を貰うべきです。色々、繋がります。御祭神が少し独特なお名前が『大忌神(おおいみのかみ)』で、ん?となりましたが、看板を見ると納得。『忌(いむ、いみ)』という漢字は現代では「避ける」という意味合いが強いのですが、本来、「斎(いつ)くしむ」など神聖、敬い、畏(おそ)れ多いといった意味での大和言葉を漢字に直したものです。つまり『大いに畏れ多い神』ですね。西方の車で7km25分の(風の神様をお祀りしてある)龍田大社(たつたたいしゃ)に伺うのも良いです。お世話になりました。ありがとうございます。
令和8年3月の平日に訪問しました。広瀬神社は、創建年代は明確ではないものの、『日本書紀』天武天皇4年(675年)の条に「大忌神を廣瀬の河曲に祀らしむ」と記され、古代から国家的な神事が営まれてきた由緒ある神社です。『河相縁起』では崇神天皇の時代に創建されたと伝えられ、7世紀以前から何らかの信仰が存在していたと考えられています。祭神は若宇加能売命(わかうかのめのみこと)で、水の神・五穀豊穣の神として広く信仰されています。相殿には櫛玉命・穂雷命が祀られ、古代から農耕と深く結びついた神社であることがうかがえます。参拝客用の駐車場が備えられており、10台ほどは停められそうなゆとりのあるスペースでした。最初の鳥居をくぐり、まっすぐに伸びる長い参道を進むと、静かな空気に包まれた境内が広がり、茅葺屋根の拝殿が姿を現します。さらに奥には、こちらも茅葺で覆われた本殿があり、本殿は正徳元年(1711年)に造営された江戸時代中期の建築で、奈良県指定文化財(建造物)に指定されています。茅葺の社殿が並ぶ景観は、古社らしい重厚さと格式の高さを感じさせます。拝殿前の地面には、ふかふかとした砂が厚く敷かれており、まるでクッションのような踏み心地でした。広瀬神社は、毎年2月11日に行われる「砂かけ祭(御田植祭)」で全国的に知られ、雨に見立てた砂を掛け合い五穀豊穣を祈願する大和の奇祭として有名です。この祭りは平成21年に河合町無形民俗文化財に指定されており、地域の伝統行事として大切に受け継がれています。境内は静かで落ち着いた雰囲気に満ちており、茅葺の社殿と長い参道が美しく調和していました。古代から続く信仰の重みと、地域に根付いた祭りの文化を感じられ、とても心が落ち着く参拝となりました。
龍田大社と合わせて訪問しましたこちらの特徴は参道の長さですね本殿前は苔むしており大変雰囲気がありましたHPを拝見すると室町時代頃に描かれた神社の絵図が掲載されており興味深かったです。
☆全国一宮参拝☆☆式内社二十二社☆26.1.6 奈良県河合町にある旧国幣大社で現在奈良県の別表神社。水の神であり、実際に川がたくさんある地域に鎮座されている。龍田大社の風神、廣瀬大社の水神と並び称される神社さん。無料の参拝者駐車場もあり便利。長い参道を歩くと拝殿が見えてくる。正月明けの静かな雰囲気で参拝できた。
一の宮帳巻末二十二社巡拝と神仏霊場巡拝にて御朱印を直にお書き入れ戴きました。二十二社専用帳も頒布されている様です。七五三👘のファミリーで賑わってました。
神仏霊場巡拝の道(奈良18番)札所社格は高いがコンパクトで映画やドラマの町神社にあるような雰囲気ただ参道はしっかり長いので神社に奥深く入っていく雰囲気もある。風格と馴染みやすさの二つがある不思議な場所でした。
旧官幣大社・二十二社。旧称は廣瀬神社で、付近の道路などにある案内もそちらの名称で表記されている場合が多いです。駐車場は一之鳥居を潜って右にあり、広くて停めやすかったです。鳥居の奥から入っても良いですし、外の道路側からでも入れます。参道は想像していたよりも長く、緑の中を歩いて行くと両脇に摂末社が点在しており、存在感のある両部鳥居の先に拝殿などが見えてきます。奈良県を訪れる度に感じますが、優しい人が多いですね。神社の方の対応もとても良かったです。帰り際、ちょうど御祈祷をされる方がいらしたようで、境内から響く太鼓の音を感じながら参拝を終えました。普段の参拝客は少なめで、落ち着いた雰囲気だと思います。
奈良県河合町川合ある廣瀬大社。大和盆地の全ての河川が一点に合流する地(正しく河合)に鎮座し、朝廷をはじめ万民を守護する神として古来より国家の重要な祭祀が行われたきたとか。山々からこの地に集まる川の水を統治されることで水神としての信仰があります。水神と言う意味において、風神龍田大社とは共にその御神威はあらたか。ふけた川に沿って鳥居から長い参道も木立に囲まれ趣き深い。毎年二月十一日に行われる砂かけ祭は砂を雨に見立てた御田植祭は五穀豊穣を願うお祭りとして有名。龍田大社から車で15分から20分ほど。併せてお参りできるのでお参りする事をお勧めします。
| 名前 |
廣瀬大社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-56-2065 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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創建紀元前89年。主祭神 若宇加能売命(わかうかのめのみこと)で、廣瀬大忌神(ひろせおおいみのかみ)とも呼ばれる神だそうです。伊勢神宮外宮の主祭神で有る、豊受大御神と同一神(異名同神)との事。ご利益は五穀豊穣、家内安全、水難防止、悪水退散(治水)で、廣瀬大社の有る河合町周辺は田んぼや畑が多い事から周囲の環境に、正にぴったりな神様だなと思いました。それも有って、紀元前と言う古きから現代に到るまで、信仰されているのだろうなと勝手ながら感じております。信貴山の麓にある、龍田神社とは対の関係らしく「水神の廣瀬、風神の龍田」の二社参りされる方が多いとの事。また二月に行われる、「砂かけ祭」が有名で、境内の砂を雨と見立てて、百姓役と牛役に参拝者が砂をかけ合う儀式が有るそうです。砂を多く被れば被る程、五穀豊穣の御利益を頂けるとの事。廣瀬大社の長い歴史の中で、戦国の混乱期に社殿が焼失したそうですが、再建させたのも、豊臣秀吉や徳川家康といった戦国武将と言う、何だか難しい世の中だったんだなと思いました。【見所】①砂かけ祭(毎年2月11日)②朱色の本殿(春日造り)③長い参道④日露戦争戦勝記念、ロシア軍の砲台【その他】●駐車場有り→無料●トイレ→有り●バリアフリー→◯(駐車場から平坦)●滞在目安時間→10〜20分。