迫力の天狗面が出迎える、日本三大天狗の聖地。
迦葉山龍華院弥勒寺の特徴
日本三大天狗のひとつとして、その名を轟かせるお寺です。
大迫力の四メートル位の天狗の面が目を引きます。
雪の日でも安心な駐車場が完備されています。
静かな森に囲まれた、とても心が落ち着くお寺でした。立派な本堂や迫力ある天狗のお面は見応えがあり、長い年月大切に守られてきた歴史を感じます。境内には天狗や烏天狗の像もあり、それぞれ表情が違っていてゆっくり見て回るのも楽しかったです。木々に囲まれているのでとても涼しく、鳥のさえずりを聞きながらの参拝はとても癒やされました。観光地のような賑やかさではなく、自然の中で心を整えられる場所。また季節を変えて訪れたいと思います。
7月とは思えない過ごしやすい気温とそよ風でゆっくり過ごせました。山奥深くにある立地感は参拝の気持ちがより引き締まります。社屋の年期や佇まいも然ることながら、兼ねてから写真で見ていた天狗面も実物の迫力には圧倒されます。受付横の半地下通路から奥に進めるのは見落としそうでした。階段もやや急なほか、日陰になる配置のため路面に湿り気や苔が多いので滑らない様に注意。こういう局面にも自身の慎重さや参拝を気持ちを見つめ直す良い機会と感じました。寺社巡りの気持ちを見つめ直せる良い機会となりました。アクセスは一報通行でやや狭く勾配とガープ曲率ある道路なので気をつけて。
みなかみ旅行の際に天狗のお寺があると言うことでお参りに行きました。迦葉山は「かしょうざん」と読みます。車で行く場合は細い山道を走ることになりますが、一方通行なので対向車を気にする必要はありません。(県道266号線から別れて南側から弥勒寺の前を通って北に抜ける形になります)大きな駐車場があります。山道が参道になっていて、もちろん歩きでも来ることができます。研修道場や書院、寮などもある大きなお寺でした。山中にあり、木々も高く、石像も天狗で他にはない空気が漂っています。中峯堂に天狗が所狭しと並べられています。天狗の面は「お借り面」で下記の様に使うようです。1.祈祷済みのお面を借りて帰る2.家で神棚や仏壇に祭る3.翌年、参道の茶屋でお礼参りのお面を買う4.借りたお面と一緒に「お返し面の方へ供える」5.新たにお面を借りて帰る年々お面を大きくしていくようです。近くに来た際は雰囲気を感じに行くだけでも是非。
とても、雰囲気が良く、パワーを感じるお寺でした。御朱印も直書きで頂きました。天狗の面も借りる事ができるようです。
群馬・沼田の天狗で有名なお寺👺大きな天狗のお面は迫力あって見応えあり。山の中で静かに過ごせる雰囲気も良くて、ちょっと非日常を感じられる場所。観光としてもおすすめ◎
迦葉山龍華院弥勒寺は、京都の鞍馬山、栃木の古峯神社と並んで「日本三大天狗」の一つに数えられる名刹です。ここの天狗伝説は、単なるおとぎ話ではなく、寺院の歴史と深く結びついています。1. 中興の祖「中峰尊者」の伝説弥勒寺の天狗伝説の主人公は、室町時代に寺を再興した中峰(ちゅうほう)尊者という高僧です。□不思議な力尊者は徳が高く、神通力を使って山道を一晩で切り開いたり、人々の苦しみを瞬時に取り除いたりしたと言い伝えられています。□正体と昇天尊者が大任を終えて山を去る際、「私はもともと、この山を守る天狗(迦葉)の化身である」と告げました。その後、巨大な天狗の姿となって雲の中に消えていった、あるいは奥の院へ飛び去ったという伝説が残っています。□遺されたお面尊者が去った後には、大きな天狗の面が残されており、それが現在も信仰の対象となっています。2. 「天狗の面」と独特な参拝文化迦葉山を象徴するのが、国内最大級の大きさを誇る大天狗面です。ここでは天狗にまつわるユニークな習わしがあります。□お面の借り出し願い事がある参拝者は、寺にある天狗の面を一つ借りて帰り、自宅で祀ります。□満願成就の返納願いが叶ったら、借りていた面と一緒に、新しく購入した別の面を添えて寺に奉納します。このため、境内には大小無数の天狗の面が奉献され、独特の威厳を放っています。3. 修行の地としての迦葉山伝説の背景には、迦葉山が古くから険しい山岳信仰の拠点であったことが挙げられます。和合岩(わごういわ): 巨大な岩壁があり、修行者が天狗の力を授かろうと厳しい修行に励んだ場所です。□御利益天狗は火を操るとされることから「火防(ひぶせ)」、またその力強さから「商売繁盛」や「開運」の守護神として今も厚く信仰されています。□豆知識毎年8月3日〜5日に行われる「沼田まつり」では、迦葉山から奉納された巨大な天狗神輿を女性だけで担ぐ勇壮な姿が見られます。本堂は右側です。皆さん、本堂から参拝が礼儀ですよー。やはり名刹だけあって、パワーも凄いです。こちらの鈴の天狗の御守りがパワーあります。御朱印は本堂右側で頂けます。
群馬県沼田市にある曹洞宗の仏教寺院です。読み方は、迦葉山(かしょうざん)龍華院(りゅうげいん)弥勒寺(みろくじ)です。848年に創建された当時は天台宗だったようですが、1456年より曹洞宗に改宗したそうです。非常に歴史があります。天狗の伝説でも有名です。個人的には、上毛かるたにも無い、群馬県の隠れた名所だと思います。専用駐車場もあります。自動車で行く場合は、道が一方通行で、行きと帰りで道が異なります。
お面が思っている以上に大きかったので天狗のお面が2個ある事に気付いたのに少し時間がかかりました(笑)自分の視野の狭さに2度びっくり。見応えがあります。年末に伺いましたが冬用タイヤで来てください。なかなかの急カーブ山道です。雪が10センチほど積もっていましたので長靴必須です。
秋晴れの日に参拝しました。沼田市街を抜け、高低差のある山道は紅葉がとても綺麗でした。秋は道に落ち葉が積もっているのでバイクで向かう方はスリップ注意です。駐車場はとても広く、公衆トイレもありとても清潔に管理されています。手水舎で手を清めお堂に入ると有名な天狗様の大お面があります。その眼力にはとてつもないパワーが宿っている様に感じました。そして、建立時にこの場所まで建築資材を運んだ当時の方々の熱意には感心するばかりでした。迦葉山の景色を眺めていると本当に天狗様は居るのでは?と考えてしまうような雰囲気を感じます。秋の沼田、玉原、川場観光の際にぜひ訪れてみて下さい。
| 名前 |
迦葉山龍華院弥勒寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0278-23-9500 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026.5.28(日)12時頃 参拝。車で細い山道を登っていくと、空気が変わります。※細い山道ですが観光バスも通りますので、安心してください。立ち寄る価値あります!全国でも珍しい天狗👺様が祀られている。天狗面の初回無料お持ち帰りサービスもあり、ご利益をお寺にお返しするというシステムがあります。道中のさくらんぼ農園に立ち寄るのも通なので是非★群馬にはダルマ、天狗、狸と変わったお寺が多いんですね〜