日本三大天狗の霊場、迦葉山。
迦葉山龍華院弥勒寺の特徴
日本三大天狗のひとつとして、その名を轟かせるお寺です。
大迫力の四メートル位の天狗の面が目を引きます。
雪の日でも安心な駐車場が完備されています。
群馬県沼田市にある曹洞宗の仏教寺院です。読み方は、迦葉山(かしょうざん)龍華院(りゅうげいん)弥勒寺(みろくじ)です。848年に創建された当時は天台宗だったようですが、1456年より曹洞宗に改宗したそうです。非常に歴史があります。天狗の伝説でも有名です。個人的には、上毛かるたにも無い、群馬県の隠れた名所だと思います。専用駐車場もあります。自動車で行く場合は、道が一方通行で、行きと帰りで道が異なります。
お面が思っている以上に大きかったので天狗のお面が2個ある事に気付いたのに少し時間がかかりました(笑)自分の視野の狭さに2度びっくり。見応えがあります。年末に伺いましたが冬用タイヤで来てください。なかなかの急カーブ山道です。雪が10センチほど積もっていましたので長靴必須です。
秋晴れの日に参拝しました。沼田市街を抜け、高低差のある山道は紅葉がとても綺麗でした。秋は道に落ち葉が積もっているのでバイクで向かう方はスリップ注意です。駐車場はとても広く、公衆トイレもありとても清潔に管理されています。手水舎で手を清めお堂に入ると有名な天狗様の大お面があります。その眼力にはとてつもないパワーが宿っている様に感じました。そして、建立時にこの場所まで建築資材を運んだ当時の方々の熱意には感心するばかりでした。迦葉山の景色を眺めていると本当に天狗様は居るのでは?と考えてしまうような雰囲気を感じます。秋の沼田、玉原、川場観光の際にぜひ訪れてみて下さい。
急な道を登ります。下界から一気に神秘的な山奥へ登ります。まさに天狗がいてもおかしくない奥地にあります。車を運転する方は、曲がりくねった道を運転する楽しみもあります。頂上付近の駐車場がある広場は広く、境内も明るいです。狛犬ならぬ、小天狗、大天狗が迎えてくれ、いざ、本堂に入ると薄暗い中に圧倒的な大きさの天狗の面に面くらいます。確かに日本一の大天狗です。三連休の最終日の午後に訪問しましたが、ここまで登って来る人たちも少なく、静かな雰囲気がとても心地よいです。
2025.10.25 龍華院弥勒寺(りゅうげいんみろくじ)。👺天狗のお山、迦葉山(かしょうざん)のお寺で、11月最盛期の紅葉🍁が素晴らしい✨️。舗装された駐車場🅿️は広く、🚻トイレ有り。小さな👺天狗のお面をお借りして願い事が叶ったら、麓のお土産さんでそれより大きなお面を購入してお寺へお返しする仕組み。迦葉山⛰️の標高はGoogleでは1322mだそうです。関越道 沼田IC出たら右折し、看板通りに来ると、山中では一方通行になっているので細い道でも安心です。(昔…40〜50年前家族で11/3文化の日に毎年お参り🙏して、麓の🍎りんご園でりんご狩りをする流れでw、山全体が赤や黄色の紅葉で綺麗でした🍁🍂。見上げると白とグレーのライオンそっくりな大きい岩(和尚岩)が紅葉樹からのぞいてて、子供ながらに見とれていました。当時はあちこちで砂利道や舗装工事、ガードレール取り付け工事🚧をしてて、危険箇所も多くヒヤヒヤしながら乗ってました。大勢の参拝の車も列になって一方通行路をクネクネぐんぐん登って来て、お山も麓のお土産屋さんも賑わっていました。)スカイライン🚗であちこちドライブするのが好きだった父も亡くなり、高齢の母とりんご狩りしたいという叔母を連れて久しぶりにお参り。変わらず大きな👺お天狗様がたくさん迎えてくれました。落ち葉🍂が多いですが雪が無ければ道も安全で、スリルのある崖っぷち砂利道だった頃が懐かしいw。あちこち黄色くはなっていましたが、今は温暖化の影響で紅葉見頃は11月中旬〜後半でしょうか??⛰️登山者は熊出没注意⚠️の立て札が有ったので対策して気を付けて下さい。たんばらスキー場⛷️(たんばらラベンダーパーク🪻)が至近距離で秋はコキアが観れたり、麓の🍎りんご園も随分たくさん増えて、🍒さくらんぼ園も出来たり、様変わり。👺🍁また来たいと思います🙏😊
天狗と言えば、沼田の天狗みこし。ここ沼田に鎮座する弥勒寺は日本一の大天狗様が安置されており、そのお力にあやかろうと、参拝に行きました。道中道が細く、山道をしばらくドライブするとお寺に到着。お寺に入ると天狗様の大きさ、迫力にビックリしました。天狗面が借りられると言うことで、お借りしました。次にお参りに来る時にお借りした面と新しい面を購入し、お寺に納めるならわし。とのことでした。
✨諸願成就・開運招福・厄除け・交通安全✨日本一の大天狗様を祀る霊場「迦葉山龍華院弥勒寺」⛩️駐車場から本殿までは距離もほどほどで、階段かやや急な坂道を選べます。屋根付きの休憩所が点在しており、年配の方も安心して参拝できます。冬はスタッドレスタイヤ+4WD推奨🚙❄️道路は狭いですが一方通行です。落石や折れ枝が多いので運転注意!📸 訪問日:2023年11月3日アクセス🚗 車:関越自動車道「沼田I.C.」から約25分(約13km)🚌 公共交通:JR沼田駅から迦葉山行きバス約46分「迦葉山」下車 → 徒歩約45分(3.7km)※土日祝のみ運行/午前1便・午後2便※直通バスが少ないためタクシーやレンタカーがおすすめ🅿️ 無料駐車場 約60台🚻 トイレあり荘厳な本殿と大天狗様の迫力は必見。静かな山中に響く風音と、清らかな空気が心身を浄めてくれます🍃✨
御朱印対応してもらえますが、ご住職が少し怖いというか、あんまりいい気分ではありませんでした。お寺自体は7月末でも涼しい風がとても気持ちが良かったです。山の上にありますが、途中まで車で行けて駐車場もあります。そかから本堂への最短ルートは階段ですが、スロープというか坂になってるところもあるので階段が大変な方やベビーカーなどはそちらからのんびり行くのがおすすめです。
沼田市周辺で観光スポットを探していたらこちらのお寺を見つけました。日本一の大天狗が安置されているそうで一見で特殊なパワースポットだと誰もが感じられると思います。車で訪れる際、入り口から一方通行で登るよう案内の看板があるので対向車とのすれ違いの不安感は払拭されると思います。帰りも一方通行です。たまたま十年に一度の御開帳で54段の階段の奥まで拝観できましたが今まで訪れたことの無い荘厳な雰囲気でこれはとても良い経験が出来ました。階段を登ったら撮影は禁止ですが下の赤い絨毯が敷いてある指定の場所でならOKだそうです。訪れたのは平日でしたので空いていましたが本当に良いタイミングで、良い御縁でした。
| 名前 |
迦葉山龍華院弥勒寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0278-23-9500 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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迦葉山龍華院弥勒寺は、京都の鞍馬山、栃木の古峯神社と並んで「日本三大天狗」の一つに数えられる名刹です。ここの天狗伝説は、単なるおとぎ話ではなく、寺院の歴史と深く結びついています。1. 中興の祖「中峰尊者」の伝説弥勒寺の天狗伝説の主人公は、室町時代に寺を再興した中峰(ちゅうほう)尊者という高僧です。□不思議な力尊者は徳が高く、神通力を使って山道を一晩で切り開いたり、人々の苦しみを瞬時に取り除いたりしたと言い伝えられています。□正体と昇天尊者が大任を終えて山を去る際、「私はもともと、この山を守る天狗(迦葉)の化身である」と告げました。その後、巨大な天狗の姿となって雲の中に消えていった、あるいは奥の院へ飛び去ったという伝説が残っています。□遺されたお面尊者が去った後には、大きな天狗の面が残されており、それが現在も信仰の対象となっています。2. 「天狗の面」と独特な参拝文化迦葉山を象徴するのが、国内最大級の大きさを誇る大天狗面です。ここでは天狗にまつわるユニークな習わしがあります。□お面の借り出し願い事がある参拝者は、寺にある天狗の面を一つ借りて帰り、自宅で祀ります。□満願成就の返納願いが叶ったら、借りていた面と一緒に、新しく購入した別の面を添えて寺に奉納します。このため、境内には大小無数の天狗の面が奉献され、独特の威厳を放っています。3. 修行の地としての迦葉山伝説の背景には、迦葉山が古くから険しい山岳信仰の拠点であったことが挙げられます。和合岩(わごういわ): 巨大な岩壁があり、修行者が天狗の力を授かろうと厳しい修行に励んだ場所です。□御利益天狗は火を操るとされることから「火防(ひぶせ)」、またその力強さから「商売繁盛」や「開運」の守護神として今も厚く信仰されています。□豆知識毎年8月3日〜5日に行われる「沼田まつり」では、迦葉山から奉納された巨大な天狗神輿を女性だけで担ぐ勇壮な姿が見られます。本堂は右側です。皆さん、本堂から参拝が礼儀ですよー。やはり名刹だけあって、パワーも凄いです。こちらの鈴の天狗の御守りがパワーあります。御朱印は本堂右側で頂けます。