江戸時代の歴史をひっそりと。
猿ケ京関所資料館の特徴
江戸時代の三国街道沿いに位置する関所跡です。
丁寧に説明してくれる気の良いおじさんがいます。
猿ヶ京温泉の歴史をひっそりと伝える資料館です。
猿ケ京の地名はそもそも謙信が名ずけたものとか、逆さザクラは謙信が手ずから植えたものとかの、言い伝えがあるから、関所の歴史は戦国時代にまで、さかのぼるのかと思いきや、どうやら江戸初期に設けられたらしい。かつては牢屋とかも含めて、数棟あった建物も、今は役人が住んでいた棟だけが残り、資料館として公開されていて、ひときわ太くごつごつしたカエデがまるで番人のように入り口にそびえ立つている。相俣から関所まで延々と続いていた上り坂はダムの湖底に沈んでしまい、温泉も下から今の場所に上がったのだとか…。だからこの辺の風景も様変わりしているらしい。2025/6/6
大人250円。江戸時代、三国街道沿いに設けられた関所跡で、猿ヶ京の関所は寛永8年(1631年)、三代将軍徳川家光の時に開設されたと伝わります。「入鉄砲(いりでっぽう)に出女(でおんな)」といって、江戸へ武具が入ること、人質となっていた全国の大名の妻子が国元へ密かに帰ることを防ぐため、幕府は全国53カ所に関所を設けました。その一つとして、三国峠を越えた上野(こうづけ)側の三国街道上に猿ヶ京の関所をつくったのです。館内では通行手形等を展示しています。猿ヶ京城の御城印も販売されている。
江戸時代に設けられた三国街道沿いにある関所跡。1631年に三代将軍徳川家光の時に開設されたと言われている。関所と関所周りはそこそこ写真撮れるとこありました。
猿ヶ京温泉の歴史を知るのには最適な場所です。所要時間はかかりませんので、のぞいて見てください。資料館は、有料です。高校生以上200円小中学生100円4〜11月:月火土日祝/9時〜16時12〜3月:土日祝/10時〜15時。
入館料が必要だったので、中には入りませんでした。
21/11/04 猿ケ京関所資料館あいにく平日なので閉館中だったようだ。御神木だろうか、見事な木だった。
工夫をこらそうとしてるようでしたがコロナ禍で伝わらなかった。
江戸時代、三国街道に設置された関所に関する資料館でした。無料駐車スペースありました。
猿ヶ京温泉にある関所の資料館。湖とホテルの風景とこちらの辺りをふらふらと散歩するのも楽しいです。
| 名前 |
猿ケ京関所資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.town.minakami.gunma.jp/politics/13sisetu/bunkashisetsu/2017-0605-1053-71.html |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
〒379-1403 群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1144 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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目の前に着いてもどれが資料館なのか分からないくらいこじんまり中は狭くて暗いそして暑かった滞在時間は約10〜15分猿ヶ京城の御城印販売現金のみです。