キングの塔で歴史を感じる。
神奈川県庁の特徴
神奈川県庁は、横浜三塔の一つキングの塔として有名です。
屋上展望台からの眺めは、横浜のクイーンとジャックを一望できる絶景です。
1928年に建築された神奈川県庁は、歴史を感じさせる重厚な造りが魅力です。
関東大震災で焼失した旧県庁舎の再建にあたり、昭和初期に流行した帝冠様式が取り入れられている、昭和2年より建設に着手し昭和3年に完成した神奈川県庁本庁舎、現在は渡り廊下により西側の新庁舎と繋がっている。
本庁舎は1928年に完成し、「キングの塔」として親しまれ、横浜三塔の一つです。荘厳な佇まいに圧倒されます。
横浜三塔の1つで、通称「キング」。昨年の同じ時期(春節)に訪れた時にはウクライナ🇺🇦カラーのライトアップがされていた。昨年同様に正面口の前には春節の提灯人形が展示されている。(今年はライトアップはされていなかった)
以前は自由に出入りできましたが、現在は正面入り口で入館の手続きをして、6階の屋上と展示室のみ公開です。全てが覗める素晴らしい屋上です。
入口の機械で入館の入力を行います。QRコードが発行されるので、それを入口にかざして入ります。屋上6階でそれほど高くはありません。ジャックやクイーンが良く見えました。こぢんまりした展示室もあります。
2025年5月3日たまたま散歩中に神奈川県庁の開放日に出くわしました。中に入ってみると、様々なイベントが開催されており、お子様連れのご家族には特に楽しいでしょう。もちろん、県庁の建物自体に興味がある方にとっても見応えがあります。屋上からの眺めは、普段目にすることのない素晴らしいものでした。また、旧貴賓室をはじめとする文化財的な価値のある場所も見学でき、大変有意義な時間を過ごせました。
神奈川県庁舎は1928(昭和3)年に竣工した建物で、横浜三塔のうちの一つ「キングの塔」です。 昭和初期に流行した帝冠様式の建物の一つで、設計コンペで一等となった小尾嘉郎の案をもとに設計が行われました✏️ 現在は国の重要文化財に指定されています。開庁日には屋上に上がることができ、ここから横浜の主要な歴史的建造物や横浜港を望むことができます❣️ 一般公開の際には、普段は見ることができない知事室、貴賓室、正庁、議場などの各部屋を見学することができます❣️ 装飾や調度品の意匠をよく見ると、仏教色が反映されたデザインになっています。 とりわけ、照明の繊細な作りは目を見張るものがあります。 貴賓室、正庁、議場はいずれも天井が格子状になっており、照明のデザインと調和が取れていて素晴らしいです✨2024年11月には、横浜DeNAベイスターズの優勝を記念して県庁舎がブルーにライトアップされ、その様子を写真に撮りに行ってきました(^^)v
関東大震災後の昭和3年竣工の4代目庁舎。5年前に国の重要文化財に指定された。神奈川県民でありながら、県庁舎の中に入るのは今回が初めて。普通は市庁舎や区役所でことが足りるからわざわざ訪れることもない。「横浜三塔」の中では「キングの塔」と呼ばれるが、ごつごつしたいかめしい外観が好みではなかった。昭和初期に流行した帝冠様式を採用したということだ。写真で見る限り、先代庁舎の方が優美に思える。現在も現役の庁舎だから、各部屋まで見学できないので、廊下や階段を歩いて「歴史」を感じるしかない。
こちらは2024年08月11日(外観)と同09月02日の訪問となります。別名”横浜三塔物語・キングの塔”ですね。県の行政機関が入っている施設で、本庁舎の他にも新庁舎、東庁舎、西庁舎とあり、東意外は空中通路で道路を跨いで繋がっています。こちらも大震災からの再建による建物(四代目でしたっけ?)。歴史的建造物として登録有形文化財(建造物)、重要文化財に指定されています。お堅そうな場所ですが見学可能な場所が存在します。玄関ホールと六階の展示室付近、更に展望台でしたか。芸術的な造形の多いホール、そして県庁舎の歴史を拝める展示室。また、東庁舎の十一階テラスも見学可能らしいですね。こっちは庁舎自体行ってない……。
| 名前 |
神奈川県庁 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-210-1111 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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神奈川県庁本庁舎の屋上に上がる事が出来るのを知っていますか?キングの塔と呼ばれる本庁舎はおよそ100年前に建てられ 国指定重要文化財です。茶色の濃淡のある煉瓦とターコイズブルーの銅板がとても美しく、どっしりとしたキングの風格を感じます。見学には、本庁舎東口から入ります。警備員が数名いてちょっと物々しい。でも親切に入場登録の方法を教えてくれます。QRコードが発行され、ネームケースに入れ首から下げて入場します。エントランス部分から、既に重厚な造りです。エレベーターで6階へ。屋上部分全てが開放されている。つまり360度見渡せる。6階だから大した高さでは無いが、むしろあらゆる物が間近に見える。クイーンの塔(横浜税関) ジャックの塔(横浜開港記念会館) 大桟橋 赤煉瓦倉庫 象の鼻 インターコンチネンタルホテル ハンマーヘッド ベイブリッジ 氷川丸素敵な眺めだ💓階段三段ほどの展望台が北東方向にあり、大桟橋 象の鼻 赤煉瓦倉庫は目の前だ。遠くの景色だけでなく、キングの塔の塔部分の美しさをしっかりと観察できるのも嬉しい。平日のみ見学できます。8:30〜5:15土日祝日は休みです。