心落ち着く龍護殿、迫力の堂宇。
龍護殿(本堂)の特徴
迫力ある堂宇と本尊、釈迦如来浄真寺の伝説。
珂碩上人が授けた戒名に由来する深い意味。
龍女と悪龍が守る、特別な雰囲気を持った場所。
ご祈祷の方がいなければ、写真撮影可能。
堂々たる立派な本堂。縁側に座りながら庭を眺め、緑を眺め、空を眺めながら物思いにふけると日頃の忙しい気持ちが洗われる気分。また何度でもここに来たくなる良い場所。
御朱印 本殿にあがったところでいただけます修復の為の御朱印ある時はそちらの方が後々残るかと思いますほんまはのこさんほうがええんですけど。
名を体を表すを地でゆく迫力の堂宇本尊は釈迦如来浄真寺開山の珂碩上人が龍女と悪龍に「玉譽泉龍」と「深譽清龍」の戒名を授け済度し龍女と悪龍は龍神となりこの堂宇の柱に祀られ、堂宇守護になったとの伝説に基づき『龍護殿』と名付く。
「九品山 唯在念佛院 淨眞寺(浄真寺)」は駅名にもなっている9躰の阿弥陀如来「九品仏」で有名ですが、今回訪れてみて、あまり知られていない本堂である「龍護殿」が本当に立派なことに驚かされました。説明では「浄真寺」は、1678年に徳川幕府より奥沢城跡地を賜って創建されて以来、数多くの災害や戦火を逃れ、奇跡的に創建当時が現存しているそうです。寺院は七堂伽藍の完備した僧房として数少ない貴重なもので、寺域全体が極楽浄土の様相に形どられ、弥陀三六の願いに即して境内3万6千坪、三仏堂各堂の丸柱が三十六本柱、更に上品堂と龍護殿の間が三十六間というように細部にわたって往生にちなんだ数字があてはめられていて、九品仏を参拝結縁すれば「往生浄土の信心を得ることが出来る」とのことでした。本堂である「龍護殿」は、 1698年に創建された大堂で、入るとすぐに見上げるように金色に輝く「釈迦牟尼佛像」が鎮座しており、周囲を取り巻く造り物もどれも絢爛豪華で、このような立派な寺院が無料で拝観できて、しかも撮影も自由という驚くべき寺院でした。御朱印は「龍護殿」内の「釈迦牟尼佛像」の脇で書入れしてもらえます。今回はやっと梅が咲き始めていましたが、境内は一面に紅葉が植えられており、秋になれば「東福寺」のように真っ赤に染まった境内となりそうなので、紅葉シーズンにまた訪れたいと思います。ちなみに「九品仏駅」は今回初めて利用しましたが、なんと次の駅が「自由丘駅」であることを知って更にビックリでした。
| 名前 |
龍護殿(本堂) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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心が落ち着きます。