難読駅名で再発見、ひばりが丘の魅力。
男衾駅の特徴
大正14年開業の歴史が詰まった駅です。
磯村建設が手掛けたひばりが丘に近い駅です。
難読駅名としてちまたでは有名なスポットです。
列車の交換ができる場所です、ちょうど対向の電車が来ました。以前に駅舎の移設や通路の設置で綺麗なイメージになりましたね。
ロータリーより線路が高い位置にあるので、跨線橋までの階段の数が多くて踊り場も二ヶ所あります。駅がリニューアルしてエレベーターがあります。
デザインは新しいし綺麗なロータリーもあるけどそれだけで何もない駅です。
昨年(?)くらいに駅舎の建て替えが、ありました。今までと違いホームに出るには、階段を上るので、それが大変です。一段の高さがやや高いので、大変そうだと思ったら近くにあるエレベーターを利用した方が良いかもです。駅の近くにコインパーキングができて便利です。
自由通路があり東口と西口にエレベーターとトイレがあります。ロータリーもきれいで、お掃除をしている人が挨拶してくれました。
かつて磯村建設が手掛けた分譲地「ひばりが丘」の最寄り駅。道のり徒歩20分以上を要する。蛇足ながら、映画「鬼畜」で小川真由美扮する主人公の愛人が我が子を連れて降り立つのがこの駅。当時のプラットホームは構内踏切で地上駅舎に繋がっていた。
大正14年開業。読み方は「おぶすま」。2016年に新駅舎になりました。緒形拳主演の映画「鬼畜」の冒頭は、この旧駅舎で収録されたそうです。
| 名前 |
男衾駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
048-582-0885 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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難読駅名としてちまたでは有名です。歴史ある地名を現代に伝えています。かつて戦時中はこの駅から三ヶ山方面にあった軍需工場まで鉄路が引かれていたようです。