青森の高台から望む、歴史ある灯台。
龍飛埼灯台の特徴
青森県外ヶ浜町三厩龍浜の高台に位置する灯台です。
初点灯は昭和7年、歴史ある灯台となっています。
朝や夕方の訪問で絶景が楽しめるスポットです。
朝か夕方に行くのがオススメ!朝日・夕陽と灯台の灯りがいい!
2025.6月、2年ぶりに来ました。駐車場からここまでの歩行は70歳が近いと結構キツイ。それでも何度来ても景色に大満足。是非一度は来てみてください。
2025.6.5青森県外ヶ浜町三厩龍浜の高台にある灯台。厳しそうな場所にあります。風が強く視界不良な時に訪れました。晴れたらとっても綺麗だと思います。辛うじて眼下に海を見る事が出来ました。
初点灯は1932年(昭和7年)7月1日。塔高が13.72 m(灯火標高は119 m)で光達距離は23.5海里(約 44 km)のスペックを持つ灯台です。本州側からこの海峡を照射する灯台には、西から龍飛埼灯台、高野埼灯台、大間崎灯台、尻屋崎灯台が、北海道側には同じく白神岬灯台、葛登支岬灯台、汐首岬灯台、日浦岬灯台、恵山岬灯台があります。白神岬と竜飛埼とを結んだ線(西口)から恵山岬と尻屋崎を結ぶ線(東口)までの東西約100㎞、南北20〜50㎞の海域を津軽海峡と呼称します。津軽海峡、特に東口海域は海岸線が複雑であり潮流も極めて速い海域です。かつては漁船の遭難の絶えない危険な海域でした。このため東西約100㎞の津軽海峡に9基(小さいものを含めるとさらに多く)の灯台が設置されたのです。ところで、昭和52年(1977年)に制定された「領海法」により領海は12海里までと規定されました。しかし宗谷海峡、津軽海峡、対馬海峡西・東水道、大隅海峡の5つの国際海峡に限り領海は5海里なのです。5海里、たったの9㎞です。そこをどこの国の艦船も天下御免で航行できるのです。しかも津軽海峡の真下は日本の大動脈「青函トンネル」が横断してるんですけど……………… 怖いねえ、怖いから俺寝る(by 次元大介)
| 名前 |
龍飛埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/02kanku/aomori/top_menu1/15kanrihyousiki/kanrihyousiki.html#tappi |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2025年8月3日 訪問低くどっしりした灯台です。