函館どつく前電停近くの素晴らしいギャラリー。
TSU @ THE TABLE GALLERYの特徴
函館市電の終点から徒歩すぐの立地です。
オーナーが私財を投じて保全している場所です。
隣のくらcraと共に素晴らしいギャラリーです。
こちらも隣のくらcraさんが入る倉庫と同じく、オーナーさんが私財を投じて持続可能な形に保全している素晴らしい場所です。ギャラリーの展示も、また併設する花屋epiuisさんのセンスも素晴らしいです。港湾エリアの倉庫は、木構造で壁がレンガ壁、石壁、土壁と多様性があるのが特徴です。このエリアはまさに向かい側の函館どつくレンガ倉庫がレンガ壁、隣の倉庫が石壁、こちらが漆喰モルタル壁と、港湾倉庫の多様な姿を見ることができます。まさに函館港湾倉庫の博物的なエリアと言えます。こちらの倉庫の2階に上がると天井に渡る木組の力強さに圧倒されます。
素晴らしいギャラリーです。建物自体の風格とその建物を大切に次世代へ伝えたいというオーナーさんの熱意が感じられます。建物に入るだけで、歴史の重さと宇宙との繋がりを感じられる気がしました。金、土、日、月の11時から17時。作品は毎月入れ替えしているそうです。
| 名前 |
TSU @ THE TABLE GALLERY |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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函館市電の終点「函館どつく前電停」から徒歩すぐにあるギャラリー。元々漁具の倉庫だった建物を改築した建物で、2階にも広いスペースがある。ほぼ月1回のペースで企画展を開催しており、写真展から立体等の現代アートなど幅広い分野の美術作品を見ることができる。建物内には、花やのépuis & co.(エプイアンドコー)が入っている。ギャラリーの隣には、函館どつくレンガ倉庫(弁天倉庫、柳田倉庫)という美しい赤煉瓦倉庫があり、明治の函館の姿を垣間見ることができる。