龍王峡駅で秘境の雰囲気体験!
龍王峡駅の特徴
龍王峡近くのむささび橋巡回コースが魅力的です。
龍王峡駅は秘境駅の雰囲気が感じられます。
駅周辺はマイナスイオンが溢れる自然に囲まれています。
「龍王峡」って言うくらいですから、駅の線路も周りより下がっています。ホームも谷の様です。
龍王峡駅は野岩鉄道・会津鬼怒川線の駅のひとつですが、秘境駅の雰囲気がたっぷりとあり楽しいです。駅舎で切符を買って改札を通ると下り階段でホームに降りますが、トンネルとトンネルに挟まれたホームで、ホームの北側の端は川が流れる谷の上で、この川が滝となって鬼怒川に落ちています。ホームの南の端はトンネルの中。乗車予定の列車まで少し時間がありましたので、ホームの端から端まで全て歩いてみて楽しめました。龍王峡の紅葉をたっぷり楽しむため、川治湯元駅周辺から歩き始めて、南平山をのぼり、龍王峡散策路を歩いてから最後に虹見の滝を見てから龍王峡駅まで登りました。龍王峡は紅葉の赤や黄色と鬼怒川の組み合わせは素晴らしく美しいです。紅葉シーズンは大敵のヤマビルもいないので快適です。
2024.11.08 訪問龍王峡散策でむささび橋巡回コースを歩き、虹見の滝に戻らず龍王峡駅方面に向かい、線路を渡ると駅側の幹線道路に出ました。駅はこじんまりした建物で、傍に公衆トイレが有りました。平日でしたが、紅葉シーズンのためか賑わっていました。
龍王峡へは車で行ったのですが、入場券を買って『龍王峡駅』のホームまで降りてみました。龍王峡駅は野岩鉄道会津鬼怒川線の駅のひとつで、ホームの両端にトンネルがある珍しい構造の駅です。 改札を入ってすぐとホーム直前の2箇所の階段上部には手作りであろう「龍」が飾られています。ホームの端(川治温泉側)からは龍王峡の支流が眺められます。その支流は線路の下で交差して龍王峡に注いでいます。竪琴の滝の上段に続く支流です。
名前のとおり、改札を出るとすぐお隣に龍王峡があります。駅に住み着いているのか、かわいいネコもいました。タイミングで入口出てすぐのトイレを利用しましたが、和式のが多く10年ぶりくらいに使ったかも、、、
鬼怒川観光にて。全長6kmほどの〝龍王峡遊歩道〟を、川治温泉駅から戻ってくるルートで歩いてみる。まずは駅前の無料駐車場に車を停め、時刻表を確認。あと20分ほどで列車がくるようなので、切符を買ってホームへ。かつては温泉街に向かう観光客で賑わっていたのだろうか。少し下がったところにある人気のないホームはとても静か。山の間にあるのか、両サイドトンネルに挟まれている。定刻どおり電車が到着、数名の乗客が乗っていた。ほどなくして川治温泉駅に到着、下りたのは我々だけだった。無人駅だが立派なつくり、但し駅前も無人で商店等は何もない。少し下ったところに遊歩道の案内看板があり、それに従い進んでいく。すぐにダム(堰?)のような、古い建造物が見え、その上を渡るように河川を超えていく。色付き始めた葉もあるが、まだまだ深い緑が鮮やか。暫く林道のような道を進みトンネルを超えると、ここから山道らしくなる。渓谷を程よい高さから眺めつつ、緑の中を歩いていく感じ。中盤以降は岩場など滑りやすい場所もあるので、靴は選んだ方が良いかもしれない。後半、龍王峡に近づくにつれ、川の様子が荒々しくなり、深く切れ込んだ様相となる。柱状節理なども触れられる場所に有ったり、滝が出てきたり見ごたえがある。色々見ながら、およそ3時間で駅に到着、いい運動になった。ちょうど昼時で朝とは異なり賑わっていた。土産屋で蕎麦やだんごを食って一休みしてから帰る。
| 名前 |
龍王峡駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
川も適度な水位でマイナスイオンに溢れる良い駅でしたが、観覧スポットまではアップダウンが思いのほかキツめなのでサンダル履きはオススメできません。売店もソフトクリームや鮎焼きなどの食べ歩きメニューが充実していて家族連れで賑わっていました。