かつての国鉄、田老駅の魅力。
田老駅の特徴
バス停が駅前にあり、宮古行きのアクセスが便利です。
雨の日でも安心な、きれいなウォシュレット付きトイレがあります。
かつての国鉄宮古線の終着駅で、歴史を感じる場所です。
代替バスで宮古駅へ…
たろう駅。響きだけで言えば、この場所やこの駅など知らなければ田老駅と漢字で書くとは思いもつかないだろう。三陸鉄道リアス線の無人駅です。シンプルな駅だがホームには待合室があり、中には熊の置物がもてなしのまちという看板を持っていました。
トイレきれい、ウォシュレットです手をふく紙もあります駅前にバス停あり、宮古行き、小本行きがあります宮古の病院に直通しています。
20210429 雨降りの田老駅。
1972年(昭和47年)開業の1面2線の無人駅だが列車の交換が可能。久慈方面に暫く進んだ田老第一小学校付近に 新田老駅 が現在建設中で、車内から駅名の表記も確認することができる。現在の田老駅の周りには何もないので、再開発の進み方に寄っては駅間も短いことから、新田老駅に吸収されてしまう恐れもある!?新田老駅の駅名板には、隣の駅として田老駅の表記はあるので今のところはご安心を。2019年、台風19号被害からの復興をお祈りします。
築堤の上に島式ホームがあるかつての宮古線の終点。震災前には駅舎があったが再建されていないのが寂しい。
かつての国鉄宮古線の終着駅。築堤上にホームがあるちょっと寂しい無人駅。
間違えるとホームの反対側に出ます。
| 名前 |
田老駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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国鉄時代は宮古線の終着駅で三陸鉄道に移管され普代駅まで延長されました。