田舎館駅、アートと鉄道の交差点。
田舎館駅の特徴
弘南鉄道弘南線の駅で、複線の島式ホームを有する駅です。
田舎館駅は田んぼアートの会場にも近く、観光拠点として最適です。
駅舎内にはGOMAさんのアート作品が飾られ、訪れる価値があります。
青森県南津軽にある田舎館村の駅です。めっさ小さい駅で今は無人駅です。2020年に青森県平川市のGOMAさんというアーティストが駅内にアートを施し、それからちょっとした観光名所になってます。駐車場は広いのですが、半端な地区にある為か、あまり乗客はいないです。
駅外観は、いかにも昭和な駅舎で、内部は、現代アートな感じ。近くに来たら寄る価値有りです。
田舎館村にある駅。外観からは想像できないほど中がアーティスティックな駅。
田舎館駅は、駅全体がアートに包まれているユニークなスポットです。壁やベンチなど、あらゆる場所にびっしりと描かれたアートが、駅に足を踏み入れた瞬間から目を楽しませてくれます。特にゴミ箱に描かれた作品が可愛らしく、思わず写真を撮りたくなるようなデザインです。駅自体がまるでギャラリーのような空間になっており、駅を訪れるだけでも十分楽しめます。電車を待ちながら、アートの世界に浸ることができる素敵な場所です。
GOMAさんの素敵なアート作品でもあります。外観と中のギャップが凄いです。こういうの良いと思います。
[弘南鉄道弘南線 田舎館駅]島式ホーム1面2線を持つ地上駅全定期列車が当駅で列車交換を行っていたが、2009年4月1日ダイヤ改正以降は日中の運行間隔60分毎の時間帯は当駅では行われていない。木造駅舎を有する無人駅である。かつて駅舎内には駅事務室を利用した軽食喫茶「かくれんぼ」が併設されていた。2020年5月16日に待合室の全面に平川市在住のアーティストのGOMAが描いていたアートが完成した。なかなかカオスな内装になっていて面白い。近くを通りかかった際は訪れてみてほしい。おすすめ度:★★★☆☆2023.08.22
2023年11月に訪問。外観は地味な駅舎だけど・・・中にないってビックリ!!駅舎内の壁、天井は弘前市出身のアーティストGOMAさんのドローイングアートで埋め尽くされてました!
ひなびた外観が味わい深い。昭和を感じる。付近の倉庫もいい味出してる。運休中でホーム出入り口にはロープが張られていた。ホームにも駅舎内にも立ち入るのを遠慮した。
駅舎内側に描かれた作品が有ると聞き、田舎館田んぼアートの会場を移動中に立ち寄りました。外観は単なるローカル線の駅舎ですが、中に足を踏み入れると屋内全面に装飾が施され、ベンチやゴミ箱等トータルでデザインされており、圧倒されました。
| 名前 |
田舎館駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
◆当駅の解説田舎館村の中心駅かと思いきや、中心部からは右にずれたところに位置するという、何とも絶妙なアイデンティティを持つ駅(村の玄関口としては奥羽本線の川部駅)。駅の開業は1950年と戦後直後であり、それ以降駅舎の大きな改築工事は行われていないため、何ともレトロな佇まいが特徴。弘南鉄道の駅でも指折りの風格です。尚、駅舎内の内壁には、平川市在住のアーティストが描いたアートが描かれており、外観とは裏腹にひと際際立っています。まるで異世界に連れていかれそうなデザイン。アクセス:案内標識はないが県道268号に接する形となっているパークアンドライド:5~6台程度確保されているトイレ:なしバリアフリー:構内踏切を渡る構造であるため対応済裏口:構造上、いずれの方面からも平等にアクセス可能視察:2023/11