湧清水の不動滝、癒しの参道。
金剱宮境内不動滝の特徴
高さ15mの不動滝が心を癒す水音を響かせています。
白山市指定名勝の美しい紅葉が楽しめるスポットです。
北陸新幹線を利用し、鶴来駅からアクセスが便利です。
崖から落ちる湧清水の滝です。周囲には清涼感の漂う空気と涼やか音が響きます。昔から滝があるところには不動尊が祀られ、信仰の場所となってきました。金劔宮に参詣する際は是非、立ち寄ってみてください。
白山市指定名勝です。県社金劒神社、金劒宮の所有の不動滝です。15メートル程の長さですが石清水不動の小祠や参道の石段をともにすると良い感じの景色でした。江戸後期の国学者の福田美楯(ふくだみたて)は厳冬期に不動滝が凍結する光景を「雌坂瀧懸氷」として「鶴来十二勝景」の一つに選んだと言われています。昭和初期に鶴来八景が選定された際にも「不動滝氷柱」と称され名勝とされているようです。金劒宮へは不動滝に面する女段と呼ばれる南参道の石段を登り地下通路を案内に沿って行くと辿り着きます。不動滝専用の駐車場はありませんでした。金劒宮の駐車場に駐めて下るのが良いと思いました。
「きんけいぐうふどうたき」と呼びます。この滝は、金剱宮神社の参道にありますが、この神社が道路を隔てているほか、現在は参道の一部が通行禁止となっております。滝の落差は15mで、水量は少ないです。冬には凍ることもあり、不動滝氷柱とも呼ばれています。滝としての見処は少ないのですが、滝下の池には大きな錦鯉が泳いでおり、それが良いアクセントになっていると思います。また、白山比咩神社が近くにありますので、参拝のついでに訪れてはいかがでしょうか。
地下の通路を通って、階段を降りると不動滝があります。池があり鯉が泳いでいます。天候が良いと池の透明度も高く水辺がとてもキレイです💖
金劒宮へと繋がる参道にあります。滝の前には休憩所があります。階段途中には県道103号を潜り、金劒宮へ繋がる地下道?があります。
北陸新幹線を利用し、鶴来駅近くにある白山市鶴来支所内にあるレンタサイクルで電動付き自転車を借りて金劔宮へ行きました。男坂の下で自転車を止めると、先に参拝をした女性から女坂から行ったほうが楽ですよと言われて、女坂へ向かいました。こちらから行って良かった。可愛らしい滝で、でも楚々として素敵。ここから金劔宮へ行く途中、大通りを渡らずにトンネルをくぐる道がありました。ただ、トンネルが何だか怖くて、大通りを渡りました。大通りも車が飛ばしていて危ないですけれどね。
あまり 知られていないのか 御詣りされる人も少なく、水音に癒されますよ。境内七社巡りの一社です。
今日親戚を連れお参り したの階段から登り結構足にきましたか😅不動滝も案内できよかった!水も澄んで鯉も気持ち良さそうに泳いでました✨
高さ15m。水量は少ないが、冬は凍結して美しいらしいです。
| 名前 |
金剱宮境内不動滝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
紅葉している12月初頭に訪問。崖の合間からの滝がありました。空気は清涼感があり、人気が少ないため滝の音が響きます。不動尊が女段の下にあります。