1928年のイタリア別荘、湖畔の絶景。
旧イタリア大使館別荘本邸の特徴
中禅寺湖畔に位置し、美しい景色が楽しめる場所です。
昭和3年に建設された、由緒あるイタリアの別荘です。
杉皮張りの外観が特徴的で、素敵なフォトスポットが豊富です。
壁に杉の皮と竹を使い、日本の材料を活かしたクラシックさが良い。ソファに座り中禅寺湖を見ながらくつろぎ放題☺️カフェでクラシックな器でコーヒーを飲めるのも良い。エスプレッソとチョコ(600円)をいただいた。
1928年にイタリア大使館の別荘として建設され、1997年まで使用されていたそうです。杉皮張りの内外装が洒落ている。館内には休憩室やお土産の販売もある。2階の寝室から眺める中禅寺湖が美しい。そして、寝室に入ってくる晩秋の太陽の光が心地よかったです。
中禅寺湖畔にある旧イタリア大使館別荘。昭和3年から平成9年までイタリア大使館の別荘として使われていた建物。建築家アントニン・レーモンドによる設計で、杉皮張りの内外装が印象的。1階は広々としたリビング・ダイニング兼書斎で、中禅寺湖を眺めながら過ごせるのは、まさに別荘といえる贅沢さ。目の前に桟橋があるのは建設時からのもの。当時は道がなく、中禅寺湖から船で来るのが唯一の手段だったんですって。
旧イタリア大使館別荘本邸を訪れました。とても雰囲気が良く、静かで落ち着ける場所でした。湖を眺めながらテラスでコーヒーを飲んで、まるで映画の中にいるような気分でした。建物のデザインも美しく、細かい部分まで丁寧に保存されていて感動しました。中で出会ったスタッフのおじさんが、別荘の歴史や昔の使われ方についていろいろ話してくれて、とても面白かったです。こういう温かい交流があると旅が一段と楽しくなりますね。全体的に、とても心地よく、自然と歴史を同時に楽しめる素敵な場所でした。隣の英国大使館別荘とセットで訪れるのがおすすめです!
家族で8月中旬に行きました。天候は曇りでした。天候が急変する可能性があるため、傘の持参をオススメします。タイミングが悪く、どこもかしこもトンボがいました。全く逃げようとしないから何度も踏みそうになってしましました。中禅寺湖前に静かに佇む大使館を一言で表現すると穏やかです。緑に囲まれ風に揺られて心が安らぎます。この場所にたどり着くまでに車が必須で、着いたあとは1kmほど歩く必要がありますが、その価値はあると思います。カップルでも、家族連れでも足をはこべる素敵な場所です。
お盆の時期に訪れました。周囲のきれいな緑と苔、そしてお洒落な建物がとてもマッチしていて、素敵な所です。真夏なのにとても涼しく、湖もきれいに見えて、このままずっと居たいと思うくらい、良い場所でした。
あいにくの雨でしたが、じっくり見学出来ました。英国大使館別荘記念公園と併用のチケットを購入するとお得です。イタリア大使とその家族が使っていたことに思いを馳せながら部屋を見学したり、ソファに腰掛けて中禅寺湖を眺めました。案内のスタッフの方も優しくていろいろ説明が聞けて良かったですね。1階にカフェも併設されていましたが、今回は利用しませんでした。
これから家を新築する方は一度訪れて損はないと思います。壁や天井の模様は市松模様、矢羽根模様などさまざまな日本の伝統的な柄で彩られているのが印象的です。それでいて材料は周囲で採れる木の皮が採用されていて統一感があり、調和のとれた美しい内装となっています。暖炉の配置や外からの見せ方も、とても参考になります。インテリアも当時のものらしく、当時のイタリア大使のセンスの良さを感じさせます。4脚の1人掛けソファがあり、それぞれ男性を威厳ある姿に、女性を当時のふわふわのスカートが美しく見せるデザインが施されているそうで、芯からおしゃれだなと感じました。湖側に大きく開口が取られていて、眺めながらくつろいで、当時の雰囲気を味わえます。この日は天気も良く桟橋にも行けたので、そちらに腰を掛けて中禅寺湖を眺めていました。
イギリス大使館から湖畔を歩くと、また、雰囲気の違うイタリア大使館別荘に行けます。湖畔の森の中にあり小鳥のさえずりがいつも聞こえる素晴らしいところです。こんなところでのんびりしたいなあと思います。
| 名前 |
旧イタリア大使館別荘本邸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0288-55-0880 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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眺めが最高でした。さすが大使館の別荘。タンブラーを買ってコーヒータイム。湖眺めながらは優雅です。湖の近くまで降りることができます。5月でしたがやはり山、風があると寒かったです。まだまだ上着は必要です。