電鉄富山、独特の風格漂う。
電鉄富山駅の特徴
富山地方鉄道の起点駅で、地元民に親しまれている駅です。
現在行われている高架化工事には、2028年度末の完成を予定しています。
頭端式ホームは独特の風格を持ち、特徴的な構造が際立っています。
富山地方鉄道の起点駅私鉄のターミナル駅らしく、頭端式ホームには独特の風格が漂う構造現在は高架化工事の真っただ中にあり、完成は2028年度末を予定している工事に伴い、かつて3面4線あったホームは2面2線に縮小されているそれでも乗り場は4番線まで残されており、同一ホームに複数の番線が割り当てられる配置が特徴。
地元民には馴染みの電鉄富山駅です。富山は車社会ですので、普段は車移動ですが、たまに地鉄を利用します。やっぱり無いと困る公共交通機関です。
アルペンルートに向かう為に利用。当日券を購入する方 Webでの方も切符自動受取機から発券するので 混雑します。余裕を持って到着を。ポーターサービス利用について受付5〜10まで日中9〜10時は改札口の前。早朝5〜9時は 切符自動受取機横で受付。長机が用意されています。誰も居なかったら駅長室に声をかけて受付していただきます。荷物1つに付き3千円。現金のみです。受取場所はJR信濃大町駅前の手荷物取扱所か提携ホテルで。受取所での受取は 15〜17:45。提携ホテルだと 16:30以降に受取でした。立山行は10分前に改札開始。壁沿いに並ぶ所があり そちらに並びます。普通列車なので 席の予約不可。🚾を済ませておきましょう。(平均約1時間の乗車)
工事中のため仮ホームで運用中。対向2面2線のホームにそれぞれ縦列停車して4本の列車を捌くように運用されている。構内には大きめのコインロッカーがあり富山駅のロッカーが埋まっている時には穴場になるかも。
富山地方鉄道。略して地鉄。めちゃくちゃ魅力的です。運行している車両もオリジナルの14760型に加え経年て譲渡された西武や東急などの車両が活躍する旧車ミュージアムです。
立山や宇奈月温泉に向かう列車に通勤型の電車を入れるのはやめてほしい。東京のお下がりの通勤電車で、観光地に行く気分は皆無だし、トイレも付いていないので、ビールも飲めない。寒いしロングシートで疲れる。せっかく特急型の車両がたくさんあるんだから、うまく運用してほしい。そんな事しても客が増えないと諦めてるのかもしれないが、企業としてお客さんに少しでも快適に過ごしてほしい楽しんで欲しいっていう姿勢を見せてほしい。合理化が必要なのはわかるが観光業であることや企業の社会的責任も忘れないで欲しい。
電車が来ても有人改札が始まらないとホームに入場できないので注意。そして乗車した電車は…どこかの特別観光列車か何かの車両を払い下げられたとしか思えない普通列車にあるまじき豪華な調度…市内の駅で降りる程度しか乗車できなかったのは勿体なかったような。
| 名前 |
電鉄富山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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『電鉄富山』利用2025年9月24日水曜日。富山駅5時45分発。大きいバックパック持ちの人など、立山目的の観光客で列が出来ていました。ほぼ満員。昔懐かしいレトロな旧式車輌。とても揺れます。