昭和レトロ漂う上市町の駅。
上市駅の特徴
地鉄本線の途中駅で、スイッチバック構造が特徴的です。
昭和のレトロな雰囲気が漂う、落ちついた駅です。
細田守監督の作品の舞台にもなった、立山連峰が見える場所です。
細田守監督のアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台になった立山連峰を頂く上市町の富山地方鉄道本線の駅。この駅から富山市や立山近くの駅まで移動出来ます。駅前にはおおかみこどものバスが停まり観光案内所にもメッセージノートがあり聖地巡礼に来たファンなら花の家に行く前に是非立ち寄っておきたい駅です。
地鉄本線の途中駅だが、スイッチバック構造になっているため終点駅のような雰囲気がある駅構内や駅舎からは昭和で時が止まったかのような、レトロさが滲み出ている2025年のダイヤ改正で、宇奈月温泉方面は日中2時間以上列車が来ない時間ができた列車とホームが逆段差になっているので、降車時に躓く危険性がある※逆段差:列車とホームの間において、列車側のほうが低くなっていること(この事象は当駅に限らず地鉄線で結構みられる)
富山から宇奈月温泉まで鈍行で1時間半。トイレがついてないので、スイッチバックで停車時間があるここしかトイレに行くチャンスは無い。しかし、停車時間の案内もなく、トイレの案内もないので困る。案内して欲しい。
富山県上市町宇奈月温泉駅まで行く時にここが終点になる列車があったので乗車。上市町が舞台のおおかみこどもの雨と雪の看板。構内にはパン屋、JAの販売所(平日のみ)などがあり80.90年頃の北の国からに出てきそうな田舎の駅という感じでとても良かったです。列車自体もキハ40系を思い出し、JRでしたら立て直しなどで余りこういう景色は見ないので貴重な経験でした。
宇奈月温泉方面と電鉄富山駅方面との中間地点に位置する駅になります。富山からの宇奈月温泉に行くためには一度この駅で進行方法を変更することになります。いわゆるスイッチパック駅になります。駅の中にはパン屋さんや観光案内所などがあります。
迷う事無く星5の駅ですね。駅前の駅直結地下道には、駐輪場やエスカレーターがあって、何だよ!この都会な駅は!って思いました。駅の中は広いですし、色々な施設が入っていて都会のターミナル駅みたいです。どこの阪急梅田駅だよって思いました。嫌味ではないですよ。風雪に耐えている外観がもう最高に渋くて、(*´д`*)ハァハァしてしまいました。これはもう文化財指定するべきでしょう。
のんびりとした落ち着く駅でした。スイッチバックで有名なのかな?改札外にはパン屋さんがありましたが、お盆期間中だから(?)かお休みの様でした。ファミマが駅出てすぐ側にあります。本数は少な目な様ですがバスもタクシー乗り場もありました。(大岩山日石寺までタクシーで2700円、バスで200円でした)『デジモンアドベンチャー』『サマーウォーズ』の細田守監督の出身地との事なので、今度は『おおかみこどもの雨と雪』の聖地巡礼で来てみたいなぁ〜、と思えるのどかな駅と町でした。
2021年7月初訪問。富山地鉄レトロ駅舎巡りの旅の中で、ちょっと違う意味でのレトロ駅舎ということで訪問。電車の乗り継ぎもちょうど良かったのでゆっくり見物出来ました。スイッチバックっていうのにも惹かれました。あとで知ったのですが、関西圏では「ゆきちゃん」で有名な日本海味噌の本社がこの近くにあるんだとか。雪がしんしん降る朝は、つるぎ立山黒部は冬よ〜♪なにわのモーツァルト キダ先生作曲のあの名曲CMソングが懐かしい。駅舎のほうは、いかにも「日本がとっても元気だった高度成長期頃に張り切って作りましたよー!」的な立派な古いオンボロコンクリ駅舎。いわゆる「駅ビル」ですね。もちろん今は元気がないので、その大きめの駅ビルは、テナントも少なく単なる古びた建物になっています。あちこちに農協の看板があり、一見すると駅ビルというより農協の建物という感じです。スイッチバックを解消しないのかな?と思ったりもしたのですが、解消したところで、黒部、魚津、滑川と富山市の間の交通であいの風鉄道に勝てる訳もないので、まあこのままでいいんでしょうね。哀愁の深さで星5つです!
| 名前 |
上市駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
076-472-0004 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ラッシュ時意外、10分前改札ないので切符さえ有ればいくらでもホームに入れるただし、施設はパン屋以外けっこう干からびている。