長万部の特急北斗、途中下車でかに飯!
長万部駅の特徴
長万部といえば名物のかに飯が有名です。
北海道新幹線の停車駅を目指して改修中です。
函館本線と室蘭本線の重要な分岐点です。
函館本線と室蘭本線の分岐点となる駅で、将来は北海道新幹線の停車駅にもなるため、現在は改修工事の真っ最中です。この駅の先で、札幌方面に向かうための2つの路線に分かれます。ひとつは山線と呼ばれる、最短距離で山間を抜けて行く倶知安(くっちゃん)・余市・小樽経由の路線と、少し遠回りでも海岸沿いで起伏の少ない、室蘭・苫小牧・千歳経由の路線に分岐します。長万部〜札幌間は、距離的には山線経由のほうが約32kmほど短くなるものの、カーブが多く、高低差も激しいため、スピードが出せません。このため在来線特急列車は、起伏の少ない室蘭本線を走りますが、新幹線は、トンネルで直線的に山間部を通り抜け、最短距離で札幌に向かうため、倶知安を経由します。訪問時は北海道新幹線の工事の真っ最中でした。長万部駅からは、徒歩5分くらいで海岸に行けます。駅からすぐの『かなや』でかに飯弁当を購入し、海岸に出て食べるのが最近のマイブームです。なお、『かなや』は火曜日が定休日のため、来訪の際にはご注意ください。
北海道、道南観光で途中下車しました。長万部というとよく聞く地名なので、駅前はさぞ栄えてるんだろうなと思っていたら、思いの外静かな様子でした。
乗り継ぎでしばし滞在。あてにしていた町民センターが休館のため、海岸から内浦湾を臨み、有名なかなやでかにめしを堪能。反対口には日帰り温泉もあるとの事。
交通の要衝。北海道の吉松駅(?)どうやら去年あたり駅デザインが決まったらしい。新幹線開業後は、山線は廃止で、長万部よりも南は貨物専用になると聞いたような気がする。交通の要衝だったのに、在来線が著しく減るのは少し寂しい...まあでも、そこで生活している住民ではないので、あれこれ言える立場ではありませんが...(笑)その前の冬に久しぶりに偵察に行ってきたら、駅の前で滑って転んで、その時にサングラスをかけたおじさんから「おい 大丈夫か?」と声をかけてくれました。
長万部と言えばかに飯。駅弁だから駅で買えると思っていたら売っていません。駅出て前の道左側にある”かにめし本舗かなや”に行かないと買えません。駅には観光案内所がやっている売店があるけど、かに飯はない。南部煎餅がたくさん売ってますがこれがなぜだかわからない。長万部の会社が作っているご当地もの。水飴を挟んだあめせんもありました。でも真夏は水飴が出てきちゃうので注意。長万部は、黒松内やニセコ、倶知安、余市、小樽を通る函館本線の分岐駅なので駅設備も大きい。
長万部駅(おしゃまんべえき)は、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅です。明治36年(1903)北海道鉄道の森駅~熱郛駅間の開通に伴い、同線の駅として開業しました。明治40年(1907)北海道鉄道の国有化に伴い、国有鉄道に移管されました。昭和62年(1987)国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承されました。画像は昭和53年7月に撮影したものです。特急おおぞらを待つ時に撮影したものです。このとき、長万部駅「もりそば」駅弁の立ち売りの方とのツーショットしました。昭和のこの頃は、駅弁の全盛期!急行や特急の待ち合わせの間に駅弁を購入するのが通例でした。時刻表を見ながらどこの駅で何を買うか等の思案も旅行の楽しみでした。長万部駅「もりそば」駅弁の販売開始は古く昭和6年(1931)、駅前の老舗蕎麦店「そばの合田」が始めました。夏は冷たいもりそば(ざるそば形式)で薬味:刻みネギ、ワサビ、七味、うずらの卵、刻み海苔、特製つゆ、そしてデザートにみかんといううれしい内容でした。また国鉄駅定番の冷凍ミカンは安くて夏の定番でした。
駅舎反対側は北海道新幹線建設に向けて工事車両が多く停まっています。まだまだ長い年月がかかりますが長万部駅の姿が変わっていくのを見守りたいと思います。今年も雪が長万部を包みました。
小樽から山線の旅で特急北斗に乗り換えるため降りました。新幹線工事が行われており、開通するとこの駅も様変わりするようです。今はちょっぴり寂しげな駅前も、新函館北斗のように綺麗になるのでしょうか。
函館本線と室蘭本線の分岐点となる駅。新幹線延伸のための工事が進んでいる。駅を出て少し歩けば砂浜という海に非常に近い場所にある。観光案内所兼物産店が併設してある。2駅で究極の秘境駅「小幌駅」にたどり着けるからか、小幌駅関連のグッズもちらほらある。
| 名前 |
長万部駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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2026年1月。長万部駅に到着。晴れてますが雪が降ってました。駅を出ると観光案内の大きな地図がありました。