長万部駅で味わうかに飯の旅。
長万部駅の特徴
長万部といえば名物のかに飯が有名です。
北海道新幹線の停車駅を目指して改修中です。
函館本線と室蘭本線の重要な分岐点です。
函館から山線で、倶知安・小樽経由で札幌に向かう際に利用。長万部に10:51着、その後倶知安行14:45発と4時間近くの待ち。この接続待ち時間を利用し食事と周辺散策する事にした。駅舎の反対側になるが「長万部町民センター」という所に「鉄道村」という見学無料の鉄道及び歴史民俗等の資料館が有り。訪問時は新幹線工事の為、遠回りして踏切の方から行く必要がある。面白い鉄道関連や歴史資料があり、鉄道ビデオも見る事も出来る。たまたまこの日は強風と雨だった為に駅からタクシー訪問。タクシー代は片道800円だったが行って良かった!また、この町民センターから歩いてすぐの所に小さなお好み焼き屋「おまた」という店が有り。おばさんママが焼いてくれる大阪スタイルで小さいながらもアットホームな店で色々話を伺う事も出来た。食事後には雨もあがり駅迄歩いて約20分だった。山線走破の為に立ち寄った長万部駅の接続待ち時間が大変有意義な時間が過ごせたので良い思い出になった。
函館本線の要衝駅。ここから小樽方面に函館本線を乗車するか、室蘭本線で東室蘭方面へ乗車する。要衝駅ではあるが駅前には商業施設も少なく、温泉街も離れているため、この駅での待ち時間の使い方は重要だ。普通列車のみを利用して北海道を旅行する場合、長万部駅からの移動には制約が多い。普通列車は朝夕しか運行されていないので、必然的に駅で待つことになる。長万部駅で有名なものはかに飯がある。駅前に販売店があるが、早い時間には閉店してしまうので注意が必要です。駅から5分ほど歩けば、大きなスーパーがある。地元に根差したスーパーなので何でもある。ここでビールとお惣菜や弁当を購入するのも良いだろう。食事場所だが、駅から5分ほど歩けば噴火湾を望む防波堤がある。浜へ降りる階段も準備されているので、海岸で食事するのも素敵だ。
トイレが遠い!ホームから改札までも遠いので電車が遅れた時にトイレに行くか悩む何分遅延と言われてもいつ来るかは実際は分からないのでこの時期のトイレに行くのは、必死にならざるを得ないが、この雪の時期の鉄道が好きです!改札を出たところにお土産屋さん?と、撮影スポット?w少し歩くとスーパーがありますので、電車待ちの時間つぶしにいいと思います駅すぐ近くには、かに飯弁当のお店とかもあります。
2026年1月。長万部駅に到着。晴れてますが雪が降ってました。駅を出ると観光案内の大きな地図がありました。
函館本線と室蘭本線の分岐点となる駅で、将来は北海道新幹線の停車駅にもなるため、現在は改修工事の真っ最中です。この駅の先で、札幌方面に向かうための2つの路線に分かれます。ひとつは山線と呼ばれる、最短距離で山間を抜けて行く倶知安(くっちゃん)・余市・小樽経由の路線と、少し遠回りでも海岸沿いで起伏の少ない、室蘭・苫小牧・千歳経由の路線に分岐します。長万部〜札幌間は、距離的には山線経由のほうが約32kmほど短くなるものの、カーブが多く、高低差も激しいため、スピードが出せません。このため在来線特急列車は、起伏の少ない室蘭本線を走りますが、新幹線は、トンネルで直線的に山間部を通り抜け、最短距離で札幌に向かうため、倶知安を経由します。訪問時は北海道新幹線の工事の真っ最中でした。長万部駅からは、徒歩5分くらいで海岸に行けます。駅からすぐの『かなや』でかに飯弁当を購入し、海岸に出て食べるのが最近のマイブームです。なお、『かなや』は火曜日が定休日のため、来訪の際にはご注意ください。
北海道、道南観光で途中下車しました。長万部というとよく聞く地名なので、駅前はさぞ栄えてるんだろうなと思っていたら、思いの外静かな様子でした。
乗り継ぎでしばし滞在。あてにしていた町民センターが休館のため、海岸から内浦湾を臨み、有名なかなやでかにめしを堪能。反対口には日帰り温泉もあるとの事。
交通の要衝。北海道の吉松駅(?)どうやら去年あたり駅デザインが決まったらしい。新幹線開業後は、山線は廃止で、長万部よりも南は貨物専用になると聞いたような気がする。交通の要衝だったのに、在来線が著しく減るのは少し寂しい...まあでも、そこで生活している住民ではないので、あれこれ言える立場ではありませんが...(笑)その前の冬に久しぶりに偵察に行ってきたら、駅の前で滑って転んで、その時にサングラスをかけたおじさんから「おい 大丈夫か?」と声をかけてくれました。
長万部と言えばかに飯。駅弁だから駅で買えると思っていたら売っていません。駅出て前の道左側にある”かにめし本舗かなや”に行かないと買えません。駅には観光案内所がやっている売店があるけど、かに飯はない。南部煎餅がたくさん売ってますがこれがなぜだかわからない。長万部の会社が作っているご当地もの。水飴を挟んだあめせんもありました。でも真夏は水飴が出てきちゃうので注意。長万部は、黒松内やニセコ、倶知安、余市、小樽を通る函館本線の分岐駅なので駅設備も大きい。
| 名前 |
長万部駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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海線(室蘭本線)と山線(函館本線)に分かれる分岐点となる駅の割には少し寂しい雰囲気の駅でした。北海道新幹線の駅ができるのが待ち遠しいです。