大沼駅から駒ヶ岳を見よう!
大沼駅の特徴
無人駅ながら歴史を感じる魅力的なスポットです。
小沼と駒ヶ岳の美しい景色が堪能できます。
大沼駅は北海道の路線の中心に位置しています。
大沼公園を観光後に乗車した駅である。特急北斗号は止まらず通過する駅で、基本的に各駅停車が入線してくる。無人駅で係員はいません。待合室が完備されており、待ち時間まで利用することができます。自動改札機は一切無く、運賃を車内で精算する方式です。青春18切符を利用した時期だったため、より旅している実感が湧きます。時刻表を確認すると函館方面は1~2時間に一本で運行している。反対に森・長万部方面は駒ヶ岳経由・渡島砂原に分かれている。乗る前にしっかり確認したほうがよさそうです。
昭和46年に当時の国鉄で北海道を周遊したときに下車して以来です(笑)写真は2014年に訪れた時のものですができる限り長く存続してほしいです!
この駅の手間から小沼と駒ヶ岳が良く見えるので前によく撮影に来ました。特急列車待避で停車時間が有る時にホームに出て撮影します。
大沼駅大沼駅は道南の路線の特徴である8の字路線の真ん中の交わっている部分のところの駅である。ここから主に鹿部・渡島砂原方面と大沼公園・駒ヶ岳方面に分かれる。駅員は1人か2人?ほど見られ、駅舎は大して大きくなく、ちょうどいい感じです。(大沼公園駅よりは大きいかも)のくせにホームは大きく、方面が同じなのにホームが違うなどややこしいところもあるのがこの駅の欠点だと思います。駅舎は中が寂しいので食料等の調達は駅前のセブンが便利です。
2021年10月初訪問。駅舎や構内を含め、国鉄時代の様相を色濃く残す田舎の町の分岐駅。まるで鉄道ジオラマの世界ですね。駅舎内の待合室は広々していてかつての繁栄ぶりを彷彿とさせます。また、観光地が近いので古さの中にもなんとなく洗練されている雰囲気もします。いい感じに古さと懐かしさが同居する駅ですが、駅前にはコンビニがあるので便利な環境。普通列車の乗り継ぎ時間や食料調達にも問題ありません。駅員さんがいるのも安心ですね。っていうか、こんな田舎で大沼、大沼公園と2駅連続で有人駅ってすごい!
ここから函館本線は駒ヶ岳と渡島砂原回りに分かれる。きれいな木造駅舎がある。
隣駅の大沼公園駅と比べて、こちらの方が駅としての規模は大きいのに、特急は快速で通過し、駅員さんの居ない無人駅です。駅舎も相当に古く歴史を感じます。
小学生の頃の1980年代、渡島砂原から大沼駅前の歯科に通っていて、時々向かいの喫茶店でドンキーコングのゲームをやってたのが良き思い出です。昔のままの駅舎がいつまでも残って欲しいですねー。
| 名前 |
大沼駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
大沼公園駅から列車でも2分ほどの位置にあります。徒歩でも20分程度です。北海道では駅間の距離が非常に離れているので、この短さには少し驚きました。駅舎の外観は寂れた感じで、老朽化が見てとれます。駅前には、セブンイレブンがあります。