美深町で味わう静謐なひととき。
TOURIST HOME & LIBRARY 青い星通信社の特徴
美深町の独特な宿は、築70年を超える元官舎の建物です。
村上春樹の小説モデル地にある、静かな草原に佇む一軒宿です。
編集者出身の主人がもてなす、美味しい料理が楽しめる宿です。
料理がホントに美味しい編集者出身の主人が楽し過ぎる猫ちゃんいます壁が薄いので、隣の声が聞こえてしまう。
場所は美深町、天塩川と宗谷本線の間の草原にある独特の造りの一軒宿。今冬のひとり旅で初ステイ。今回、往きは鉄路で移動のため、美深駅まで迎えにきていただいた。帰りはバス移動。宿から徒歩で紋穂内橋を渡り、国道40号線まで出ればバス停があるので余裕の徒歩圏内。そこから美深駅・名寄駅へ便があるし、乗り継げば路線バスで旭川まで繋がっている。部屋では寝転びながら大きな窓からボーっと外の景色を眺める。今回泊まった部屋“風笛”の窓からはヂーゼル列車が走り抜ける様子も見られる。ダイニングルームでの食事も静かな雰囲気の中、宿のご主人と会話しながらゆっくりいただけた。そのせいかアルコールも程よく進み、エエ酔い心地となりました。この内外のロケーションを楽しめるか否かでこの宿の評価は大きく変わってくる。ガツガツワイワイ過ごすには不向き。一人か二人でゆったりまったりしたい人向きかなと思います。
ホントにステキな宿でした。結婚記念日の記念に利用させて頂きました。3枚ガラスのお陰なのか静かなところなのか殆ど外の音がしなくてホントにグッスリ休む事ができました。ホントに快適でした。有り難う御座いました。また伺います!
静寂、静謐、野生動物、健気に走る列車。ただただ穏やかな場所にあるホテルです。何もないに意義を見いだせました。
友人の勧めで宿泊しました。夏時期で夜網戸の状態で過ごしましたが気温も程よく、鳴く虫の音色が心地よくとてもリラックスできました。機会があれば次回は数日こちらのお宿を拠点にして東西南北出かけるのも旅の手段としてありだと思いました。夕食時に飲めるレモンビールもさっぱりした甘味のあるビールで苦味が少なくビール苦手な方にも美味しくいただけるのでオススメです!
村上春樹の『羊をめぐる冒険』のモデルとなった美深町のホテル。煉瓦造りの建屋をリノベーションして作られたホテルは全3室で細部までオーナーのこだわりが感じられました。広大な景色に囲まれた環境とこだわりの部屋、ラウンジで過ごす時間は日常を忘れてとても安らかな気持ちになります。最北の鉄道 宗谷本線の列車や踏切の音色も風情があります。ラウンジにはコーヒーと紅茶をいただけたくさんの雑誌から気に入ったものを読むのもいいです。ラウンジのカウンターはBARも兼ねていてお酒を楽しむこともできます。村上春樹に興味がない方にもおすすめです。今度は雪の季節に来てみたいです。
築70年は超えてるこの宿の建物は元官舎で実際人が住んだのはそれほど長くなくずっと長い間放置されたらしい。にも関わらずしっかりその形が温存されたのは細かい礫を固めた石煉瓦で作られたからだそう。リモデリング時にも強度を持つために既存の構造は一つも変えずそのまま使ったらしい。またこの石煉瓦が独特な雰囲気を出していて村木春樹の小説の中にでも出てきそう。中に入ると真正面に青い壁とカウンターがまず目に入る。「青」がこの宿のメインカラーなのがよく分かる。木と濃い青が落ち着きをもたらしてくれる。左側には書斎があって本棚に本がずらりと並んでいて一面は全部村上春樹とその関連書籍で埋まっている。自由に本を取ってあのソファで読んでもいいし、部屋に持ち込んで読んでもいい。この宿にはあえてテレビが設置されてなくて本を読むのに最適されている。また書斎の横に電話ブースくらいのサイズのスペースがあってより集中して本が読めるのと窓から通っていくJR宗谷本線の列車を見ることができる。時刻表もおいてあるけど踏切が近くにあってその音で列車が来るのがすぐ分かる。2棟の建物があって北練がパブリックスペース、南練にゲストルームが集まっている。北練と南練を繋げる通路に写真家岡田敦さんのユルリ島の馬の写真が展示されている。水脈(みお/Waterway)、火影(ほかげ/Firelight)、風笛(かざぶえ/Windwhistle)」の3つのゲストルームがあって今回利用したのは火影(ほかげ/Firelight)でこの部屋のみダブルベッドで他の2つはツインベッドが置かれている。部屋はそれほど大きくはないが、必要なものが適切な場所に揃っていて使い勝手がいい。また一つ一つそのセンスがよくて全体がきれいにまとまっている。寝室は大きいダブルベッドがほぼ占めている。それにまた大きい窓があってそこからの景色と光が気持ちいい。カーペットや寝具類も全部青で統一されている。落ち着く癒やしの空間。宿の前には美深町が運営している牧草地が広がっていて無作為に置かれている牧草ロールがいかにも北海道らしい風景を演出している。ディナーは洋食スタイルで基本北海道、美深町の食材を使ったヘルシーな感じの料理だった。家庭っぽさもありつつオシャレ。ワインリストからアルゼンチン産のピノ・ノワールの赤ワインを注文してご飯のお供に。またオーナーの星野さんがいい話し相手になってくださって一緒にワインを楽しんだ。リーズナブルなのに味も香りもしっかりして美味しい。〆は山崎のハイボールで。料理もお酒も美味しくて話も弾んですごく楽しい夜だった。最高の宿を見つけてしまったような気がする。次は冬にも来てみたい。雪に埋もれた宿で何もせずワインを飲みながらのんびり本を読んでみたい。
およそ一年前ですが冬に宿泊しました。古い建物をリノベーションしたお洒落なお宿です。ラクレットチーズを使った夕食はとても美味しかったです。部屋数が少ないため、宿泊客も少ないので、とても落ち着いた雰囲気です。また宿泊したいと思います。
最高の宿でした。宿の中はとても清潔感があり、木の温もりが感じられます。夜のディナーは美味しいものばかり。カウンターの席でフレンドリーなオーナーとお話をしながら楽しみました。食後は本棚で見つけた本と、サービスのコーヒーを片手にゆっくり過ごしました。自然の音だけが聞こえる世界での読書は、筆舌に尽くし難いひと時でした。この日たまたま本棚の最下段から手に取った「知的資本論」という本。とても面白く、読み切った後に奥付を見てみるとオーナーの名前が。翌朝伺うと、やはりオーナーが編集した本でした。翌朝の朝食も美味しくいただきました。パンをいただく際、8種類の蜂蜜を選ぶ事が出来ます。美深でなぜ蜂蜜?気になった方は是非「西垂水養蜂園」と検索してみてください。比較的新しい宿であり、コロナ禍のため宿泊情報が少なく、予約に足踏みをしている方もいらっしゃるかもしれません。この投稿が、そんな方の後押しになれば幸いです。
| 名前 |
TOURIST HOME & LIBRARY 青い星通信社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
080-9002-7724 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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美深という場所と、3部屋のみでの運営スタイルが、最高に静かでリラックス出来る空間を提供してくれます。忙しい日常から離れ、自然に囲まれながらゆっくりと流れていく時間は、こんなにも貴重なものなのだと再認識させられました。オーナーの客との距離感も絶妙です。是非また伺いたいと思います。