羽田空港への便利な玄関口。
浜松町駅の特徴
羽田空港へ便利なアクセスを提供する駅です。
JR東日本と東京モノレールが交差する交通の要所です。
東京タワーや東京駅への近距離移動が可能な立地です。
令和7年12月某日、所用で訪問しました。うん10年ぶりの訪問です。当時、田舎から旅行で訪問した際、東京タワーの最寄り駅として認識しておりました。だけれども東京に住んでいる今から思えば、地下鉄使えばもっと近くの駅があったのに、懐かしい思い出です。しばらく歩いていましたが通りゆく車が明らかにハイソサエティな車種ばっかりでさすがにこれが港区か!と感嘆してしましました。そして貧乏なわたしが住むべき街ではないと改めて実感した令和7年12月冬の出来事です。でも遊びに行くにはとても楽しい街だろうな。また今度散策で訪問しよう。見せてもらおうか、港区のおトイレの性能とやらを。
港区海岸。1909年開業。開業当時、この駅は海岸に近く、潮干狩りや釣り船の行楽客、そして増上寺の参拝客で賑わいました。その頃から浜松町駅は交通の要所で、現在建て替え工事が行われている世界貿易センタービルのあたりには1964年まで都電・都バスの車庫(大門車庫)があり、さらに1964年には浜松町と羽田空港の間を15分で結ぶ東京モノレールが開業しました。現在の浜松町駅周辺では再開発が進んでおり、街の風景が大きく変わることになりそうです。この駅の周りは見どころが一杯です。東京タワーと増上寺の他、関東のお伊勢さま・芝大神宮、江戸時代の大名庭園・旧芝離宮恩賜公園、1791年創業の蕎麦屋・更科布屋など、どれも江戸の歴史が随所に感じられるスポットとなっています。再開発が進んでも歴史を感じさせる町であり続けてほしいですね。
浜松町駅は、羽田空港への玄関口として旅行者に便利な駅です。JR線と東京モノレールが直結しており、アクセスの良さは抜群。周辺にはオフィス街が広がる一方、「旧芝離宮恩賜庭園」など緑豊かなスポットも近く、都会の中にほっとできる場所があります。駅ビル内には飲食店やカフェが揃い、出張や観光の合間に立ち寄るのにも最適。東京タワーや芝公園にも徒歩圏内で、観光拠点としても便利です。洗練された雰囲気と実用性が両立する駅です。
東京タワーから東京駅に近いルートが地下鉄だと無いためJRで一番近い駅のため利用しましたが無難に良かった気がします。
羽田空港へモノレールで向かう際に、JR浜松町駅を利用しました。モノレールとの乗り換えには「南口改札」が便利で、スムーズに連絡通路へアクセスできるのが助かります。駅構内や周辺にはコインロッカーも複数あり、荷物が多いときでも安心です。また、立ち食いそばやカフェ、ベーカリーなど飲食店も充実しており、乗り換え前に軽食を取るにも便利な駅です。通勤時間帯は混雑しますが、構造がわかりやすく案内表示も明瞭なので、初めての方でも比較的迷いにくい印象でした。空港利用者にも、ビジネスパーソンにも使いやすいターミナル駅です。
【 2025/08/31(日)利用 】都営浅草線の大門駅へ乗り換える際に利用させていただきました。写真📷と動画🎥を追加します。【 2025/07/19(土)利用 】浜松町駅は、JR山手線と京浜東北線🚆、東京モノレール🚝が乗り入れる駅で、「東京タワー」🗼や徳川家の菩提寺である「増上寺」、「旧芝離宮恩賜庭園」、「竹芝ターミナル」🚢などへの最寄駅です。浜松町駅は、羽田空港✈️へ行く時や、東京タワーや増上寺、旧芝離宮恩賜庭園を巡った時、会社🏢でクルージングディナーを利用する時に竹芝ターミナルへ行く際などに何度か利用させていただいたことはありますが… 今回はJR→モノレール🚝へ乗り換え、大田市場🍣&東京港野鳥公園🦆などがある「流通センター駅」へ行く際に利用させていただきました❗️モノレール🚝から見た👀浜松町駅付近の街並み等を🎥撮ってみたので、添付します❗️
浜松町駅は、JR東日本と東京モノレールの駅です。明治42年(1909年)鉄道院の東海道本線の品川駅〜烏森駅の間が開通と同時に開業しました。昭和30年(1955年)第2ホームを新設し、南北方向のホームを分離しました。昭和39年(1964年)モノレール浜松町駅が開業し、都営地下鉄1号線(現 浅草線)の大門駅が開業し、乗り換え業務を開始しました。昭和59年(1984年)国鉄浜松町駅に橋上駅舎が設置されました。平成8年(1996年)モノレール浜松町駅に南口が開設されました。平成14年(2002年)JR東日本が東京モノレールを買収しました。平成15年(2003年)JRと東京モノレールとの連絡通路を新設しました。平成27年(2015年)モノレール浜松町駅がリニューアルオープンしました。JR東日本は、島式ホーム2面4線を有する地上駅です。令和7年(2025年)現在、地上階の北口については、橋上駅舎化され港区の整備する東西自由通路と接続される予定で工事中です。東京モノレールは、頭端式ホーム2面1線を有し、東側から乗車ホームと降車ホームに分かれています。東京モノレールの駅の正式名称は「モノレール浜松町」です。モノレールの東京駅への延伸構想については、工期やコストなどの観点から、現時点での事業化は難しいとの考えで、都心と羽田空港のアクセス面では、東京モノレールと京急、リムジンバスなどで、利用者獲得競争が続いています。令和5年(2023年)度の1日平均乗車人員は、JR東日本が126,667人で、東京モノレール90,384人です。駅周辺は、大企業から中小企業のオフィスが建ち並ぶ都内有数のオフィス街です。駅に隣接して西側に世界貿易センタービル、東側には旧芝離宮恩賜庭園があります。北口は、汐留シオサイトの南の玄関口で、大型のオフィスビル、汐留芝離宮ビルディング、汐留ビルディングの完成により、乗降客が増加しています。駅のある「浜松町(はままつちょう)」という地名は、元禄9年(1696年)遠江国(静岡県)浜松出身の権兵衛がこの地の名主役を勤めたことに由来します。権兵衛の前は増上寺の代官である奥住久右衛門が名主役を勤めていて、この時は久右衛門町という名前でした。
東京モノレールの始発駅。東口は目の前に芝離宮。ペデストリアンデッキが竹芝駅近くまで続いている。西口は文化放送はじめ高層オフィスビルばかり。大門駅までビル街が続く。南西部はかつて芝新網町という貧民街だった。現在古い建物は屋形船屋くらいしかなく面影は感じられない。ただの無機質なオフィス街である。
こちらは2023年12月14日の訪問となります。JR東日本の駅であると同時に東京モノレール羽田空港線にも連携しています。また、都営地下鉄大門駅も徒歩圏内です。駅の構造はやや複雑で、特に芝離宮側に出る際は最初、迷うかもしれません。北口です! 間違えて南口に出てしまうと戻るのとても面倒ですので注意です。大門駅や芝離宮、イタリア街方面が北口、モノレールや高速バスは南口のようです。JR線のホームは2つで共に両側に線路があります。また3、4番線ホームの南口寄りに小便小僧の像があります。一度ご覧になられても悪くないかも、しれません。
| 名前 |
浜松町駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
今回は駅近くにあるバーを利用するためにこちらの駅で下車しましたが、非常に利便性の高い駅だと感じました。友人と北口改札で待ち合わせをしましたが、改札を出てすぐのスペースが分かりやすく、人混みの中でもスムーズに合流することができました。北口周辺は視界が開けているので、初めて訪れる人にとっても待ち合わせ場所として指定しやすい便利なスポットだと思います。また、駅のすぐ目の前にコンビニエンスストアがあるのも助かります。バーへ行く前にちょっとした買い物を済ませたり、ATMを利用したりするのにも困りません。JR山手線や京浜東北線だけでなく、モノレールも通っていてアクセスが抜群に良いので、仕事帰りの飲み会やイベントの際の拠点として非常に優秀な駅です。またこのエリアで予定がある際は、ぜひ利用したいと思います。