駿河台に新しい映画体験。
シネマリスの特徴
レスリーチャン特集の映画を楽しめる、特別な上映会がある映画館です。
螺旋階段を降りる道中からわくわく感が楽しめる、独特な体験が待っています。
シアター1で『さらば、わが愛/覇王別姫』など、名作を観賞できる貴重な場所です。
濱口竜介監督の特集上映があり初めて伺いましたが、コンパクトな劇場ながらもとても鑑賞しやすく、雰囲気もあってよい訪問体験となりました。公開ラインナップも魅力的なので機会を見つけて再訪したいと思っています。
2025年12月に新規オープンした独立系ミニシアター。洋画のリバイバル上映が中心だが、定番モノから少々マニアックなものまでカバレッジが広く、プログラムは独創的。映画館を巡る環境は厳しいが、かつて岩波ホールがあったミニシアターの聖地でその文化を継承していく存在となってほしい。
オープン以来、レスリーチャン特集に熱がこもる上映プログラムが気になっていたのですがやっと訪れることが出来ました。映画の雰囲気に合わせたエントランスのデザインがとても素敵だと思います。ただ、やはりほかの方も仰っている通り、エントランスまでのアプローチが分かりづらく遠く感じます。らせん状の階段もお洒落なのですが昇り降りが不安定で…女性トイレの位置も分かりやすくしていただけるとありがたいです。今後も素晴らしい内容のプログラムをご企画ください。
明治大学駿河台キャンパスのアカデミーホールで、UCLAのラテン・ワールド・ミュージック・アンサンブルの公演があり、駿河台にやって来ました。今朝の朝日新聞「ひと」欄に稲田良子さんが紹介され、神保町にミニシアター「シネマリス」を開いたとあった。Google マップで確認すると、明治大学のそばなので開演前に場所を確認しに行ったところ、新築のビルで驚きました。早いうちに観に来たい。
覇王別姫を見に来館しました。なかなか上映している映画館がない中、みることができて本当によかったです。レスリーチャン特集ということでほかにも面白そうな中国映画を色々と上映していて、今後も通ってみたいと思いました。スクリーンには出入り口がひとつしかなく、出入り口までの移動経路が少ないため中座する人や途中入場の方が前を横切る瞬間が多く、どうにかならないのかなと思いました。また女子トイレの個室は5個程度あるのですが、それでも上映後はものすごく混むので何か改善が必要だと思います。
昔ビレッジバンガードが入っていたが、それがミニシアターになるとは驚いた。座席はフカフカで良い。ビールとポップコーンでもと思ったがソフトドリンクと自家製クッキーしかないので注意。
階段を降りるところからわくわくします。とても快適で映画に没入できて最高です。ラインナップも素晴らしい。女性用お手洗いの個室扉は出るときに開けておいていただけると次の方がわかりやすいと思います。
2025年OPEN、都内最新の映画館です。ミニシアターに分類されると思いますが、ラインナップや特集の組み方など、随所に映画愛を感じます。座席数少なめのコンパクトなスクリーンで、エンドロールの終わりまで誰も席を立たないのは同じく映画愛に溢れた観客ばかりなのではないかと。
ロケーションが最高小さい映画館だが、いざ座ってみるとかなり観やすいし、音響もよいと思う。内装が他の映画館にはない感じで色々と工夫が凝らされており楽しめます。他の方のコメントにある、トイレに荷物掛けがない件はオープン2日目に改善されていました。荷物は3つかけられるようになっていました。
| 名前 |
シネマリス |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6803-3214 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目14−3 イルサ |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
濱口竜介の特集上映で初めて利用しました。ロビーは雰囲気はおしゃれですがあまり居心地はよくないです。男子トイレは数が少ないのは仕方ないですがなぜ手洗いを自動水栓にしなかったのか謎が残ります。シアターは座席の傾斜はかなりとれているので見やすいですが、音響は特に女性のセリフがこもった感じで聞き取りづらくなっているので、建物の性質上難しいのかもしれませんが調整して欲しいです。