二本松展望地で魅惑の朝夕景!
二本松展望地の特徴
町から近く、正面に障害物がない展望台です。
朝日&夕日を楽しむには最高のロケーションです。
砂利の道を経て得られる素晴らしい景色が魅力です。
ここまで砂利。ここからも砂利。コッタロ湿原展望台まで砂利道です。が、バイクで行けないかと言うとそうでもない。看板ないのでわかりにくいけどきれいな端が見えてきたら右側にちょっとした砂利の駐車できる広場があるのでそこから登っていく感じ。階段ないのですべらないように注意。上についたら釧路市内まで湿地が一望できるなんと贅沢な眺めの場所。橋をすぎると露頭が見える。
どんな展望台かなと訪れましたが、よく見ると「展望地」という場所名になっていて納得です。駐車場スペースから見える丘の頂上まで登ること5分で素晴らしい眺望を体験できます。ただ登るルートは獣道以外の未整備で細く砂地で急斜面なため、女性や高齢な方には不向きです。
二本松展望地、行かれる方は ある程度 覚悟をして行ってください(笑)看板なし、チョットした駐車スペースあり。獣道あり。手摺りなし。眺め最高。当然トイレなど無し。
塘路方面からコッタロ湿原に向かう途中にあるスポット。車で向かう方は寄っても損はありません。釧路川と湿原の織り成す湿原地形を砂山の上から確認できます。橋を渡って振り返ると崩落した斜面と地層が見えます。この辺にはなにも標識はありません。橋の手前駐車スペースがあり、その奥に登る道筋が見えます。(写真撮り忘れて申し訳ありません)
国道391号線からクチョロ原野塘路線に入り、未舗装路を5分ほど走ると二本松展望所に登るための駐車スペースがあります。木陰から鹿の親子が現れ車を降りても逃げずにいました。駐車スペースから人が歩いた跡を登ると距離感を保ちながら逃げず離れず鹿の親子もこちらを気にしながら登って行きました。5分ほど斜面を登れば一面見渡す限りの釧路湿原が広がります。下山してふと空を見上げると、黒い模様が飛んできました。初めて見る光景をファインダー越しに覗くと渡り鳥でしょうか?夢中にシャッター切りました。すると駐車スペースに車がやって来たので、思い切ってお声かけしたら地元の方でして、この先にある釧路川に釣りに来たそうです。地元の方ならではのお話を聞けてとても楽しい時間を過ごせました。まだそこに鹿の親子も居たので鹿と写真をどうですか?と言って頂き一度は遠慮したのですがせっかくなので撮影をお願いしました。こちらの感謝の気持ちとして車にあった地元のドーナツを妻がおやつにとお礼をかねてお渡ししてお別れしました。その節はありがとうございました。
ここの展望台は、町からも近くて、正面に障害物が無いので、朝日&夕日を見るにはとっても良い場所。入口の看板は無いので、橋の手前で車が出入りした後を見つけて、獣道のような足跡をたどれば到着します。
小高い丘というか、山と言えば良いのか。塘路からコッタロ湿原展望台に向かう途中、右側に小さな駐車場が。そこに車を停めて獣道⁉️を少々登った所です。林に入って進むと釧路川が見えてきますが、崖なのでご注意ください‼️
| 名前 |
二本松展望地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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登るのは大変だけどその苦労に見合うだけの景色が広がっていた。遠くの河川敷には鹿の群れが休んでいるのも見ることができた。