紅葉と歴史に浸る足湯の邸宅。
旧堀切邸の特徴
江戸時代の豪農・豪商堀切家の邸宅が見られる歴史的な場所です。
足湯の温度が異なるのが特徴で楽しめる観光スポットです。
番傘と紅葉のライトアップが美しい秋の風景を演出しています。
紅葉🍁綺麗でした❢足湯があり無料で鑑賞てきました!ちょうど11月は油絵と蛇の目がさを上に展示ステキでした!
秋に飯坂温泉に宿泊した際に散策の一環で訪れました。庭園は紅葉が美しく色鮮やかで、ライトアップされた和傘など見どころが多く、豪商の当時の生活が垣間見れて興味深かったです。季節ごとに違った雰囲気が楽しめそうで訪れる価値の有るスポットです。
旧堀切邸番傘ライトアップ(2025.11.7)番傘と紅葉のライトアップが行われていると知り、訪れました。敷地内には、足湯や手湯も有り紅葉ライトアップを見ながらつかれます。庭園の紅葉はこれからピークに向かうところで、十間蔵の中で番傘のライトアップがされてます。BGM(音源はラジカセ)に合わせて色合いも変化し、これ無料開放なの❓とお得感満載(笑)開催期間中に飯坂温泉を訪れたなら立ち寄る価値は有りますよ〜。・・福島市飯坂温泉の旧堀切邸は、江戸時代からの建築物を補修・復元した施設で、無料開放されています(21時迄)駐車場は、旧堀切邸と鯖湖湯の無料共同駐車場が有り、そこからは徒歩5分ほどです。
飯坂温泉の湯巡り道中にて。入場無料で、足湯やら、昔の建物やら、日本庭園を楽しめる。この前に鯖湖湯でアツアツの温泉に浸かっていたが、足湯で更に温まって落ち着く。主屋の中は見なかったが、蔵の中は映える感じでデコレートされていてキレイであった。
こんなに広い観光地が無料で拝見できるなんてびっくりです。ちょうどライトアップもしていてとても素敵な場所でした。たくさんご利用者さんがいたので遠慮しましたが、足湯もありましま!
無料で観覧できる歴史ある建築お屋敷でした!地域の方が無料ボランティアとして説明してくれたり、貯金箱絵付け体験も出来たりします。足湯もあり。トイレもすごくきれい。
江戸時代の豪農・豪商である堀切家の邸宅として建築され、2010年(平成22年)5月に一部補修、新築の上で地域の観光拠点として、また文化伝承の場として整備が行われオープンした。敷地面積は約1,230坪で、1880年(明治13年)の火災以前は現在の約2倍の敷地面積であったとされる。敷地内には近代建築和風住宅の主屋や県内最古、最大の土蔵とされる十間蔵など多数の歴史的建築物が存在し、また飯坂温泉の源泉かけ流しの足湯も整備され、温泉街の憩いの場としての側面もある。
足湯は熱さが場所によって違う事を2度目で知りました。温泉街の足湯でとても気持ちよく。庭園も綺麗に手入れされていて足湯からの眺めが良い。のんびり散歩におすすめです。
とても素敵なお屋敷です。しかも入場無料!中はとても広く、何十畳も和室が連なり圧巻の存在感。庭園も綺麗に手入れされており清々しい。手湯、足湯がありあったまることもできるし、更衣室も一つあるので濡れても安心?🤣ココロが豊かになる場所でした♪もう一度、こちらは無料です、素晴らしい!
| 名前 |
旧堀切邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
024-542-8188 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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訪問日:2025/02/19現在時刻は15時過ぎ。少し急ぎ足で旧堀切邸に向かう。この手の旧宅は大抵遅くとも17時までに閉まるはずだからだ。しかし、入口の案内には「午後9時まで」とある。夜も照明を照らした状態で見学できるらしい、それも無料で。何という太っ腹か。【十間蔵】まだ 堀切邸がどういう場所かは分からないが、とりあえず目の前の建物を見る。説明書きがあった。米、酒の保管のための土蔵のようだ。屋内に米俵や酒樽はないが、代わりに雛人形がある。赤い絨毯を引いたひな壇に並んだよく見るひな人形に加えて、上から吊るされた、ぬいぐるみのような人形。「つるし雛」というらしい。暗闇の中に照らされる雛人形。スポットライトを浴びた舞台役者のように見えて格好いい。【主屋】主屋に行く。こちらにも雛人形がある。しかし、暗闇に照らされた十間蔵の見せ方がかっこいい。こちらにあるつるし雛、大半は小学生の作品だ。おそらく総合学習か家庭科の授業計画に則り児童は作るように指導されたのだろう。私もこういう類のものを何度か作らされた記憶があるが、作らされた結果、今の私のような遠方から来たい一旅人を楽しませているという事実は、今初めて持った視点だ。主屋内を歩いていくと、別の蔵がある。少しだけ外廊下に出るため、スリッパを履く。黒い扉。中にも展示があるということは、入っていいということか。静寂な場所。中の展示物はおそらく堀切さん一家の家系図か。かなり前の時代のようだ。何者かは分からない。2つ目の蔵は閉まっている。3つ目の蔵の扉は開いている。道具蔵。今は明治・大正を生きた堀切さんについての説明の場だ。色々書いているが、政治家一族のようだ。特に堀切善次郎は東京市長をやっていたらしい。 蔵に一族の紹介がされるのは少し気の毒に感じる。しかし、蔵の重厚感を楽しむ時間が長くなる助けになったと考える。ここに何もなければ、重厚な蔵の持つ閉塞感によって、すぐに脱出しようとしただろう。庭に出て、足湯コーナーを見つける。先ほど共同浴場・鯖湖湯に入ったので足を湯につける必要はないが、手湯は手軽なものだ。なかなかの熱さ。先ほど全身を使った時の感覚が手の部分だけ再現されている。