登録有形文化財で楽しむジャズライブ。
ギャラリー 再会の特徴
最終日曜日にジャズライブを楽しめる場所です。
1953年設計の石井修氏の作品が見られます。
登録有形文化財の生きた建築ミュージアムです。
登録有形文化財 生きた建築ミュージアム1953 設計 石井修元純喫茶2025.1 現在、ギャラリー再会では最終日曜日のPM2時からジャズライブを開催しています。※要公式サイト確認また、生きた建築ミュージアムで、年1回入ることも出来ます。
イケフェスで初めて訪問しました。螺旋階段が美しい。コンサートでたまに入れるみたいです。
| 名前 |
ギャラリー 再会 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東1丁目4−16 ギャラリー再会 |
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新世界の裏にある、以前から気になっていた一棟の建物。思い切ってドアを 「コンココンコンココンコンコーン」 とノックしてみたものの、中から返事はなく、静けさだけが返ってきた。ふと建物の前を見ると、「旧喫茶 再会跡」と刻まれた石碑が佇んでいる。気になって調べてみると——ここは昭和28年に「喫茶再会」として建てられた場所。映画が全盛だった時代、新世界は東京浅草と肩を並べるほどの娯楽の街として賑わい、モダンデザインの最先端をいく華やかなエリアだったという。その美しさに魅せられ、銀幕のスターたちもよく訪れ、まるで映画のワンシーンのような時代がここには流れていた。時代が移り変わっても「再会」は地域の人に愛され続け、喫茶の閉店後はラジウム温泉の2代目社長に引き継がれ、平成9年に改修されて「ギャラリー再会」として再び息を吹き返したそうだ。今日は夜だったので中には入れなかったが、今度は扉が開いている時間に訪れて、この建物が刻んできた“新世界の歴史”をじっくり見てみようと思う。