北海道最南端の木古内駅へ。
木古内駅の特徴
駅構内には古い鉄道関連の展示コーナーも設置されています。
新しく改装された駅舎が魅力的で移動しやすい印象です。
北海道最南端の駅として、重要な交通拠点です。
初訪問になります。ここから松前までバスに乗り松前城を見に行きました。新幹線で訪問だと松前行のバスは2時間に1本とかで90分位かかります。
北海道新幹線が停まるので駅舎は大きいです。新しいのですが、在来線との通路が外よりも寒かったです!
駅前の駐車場から行くと、新幹線の改札に到達するまでに、上下や横の移動が多い印象で、駅構内は新しい部分と古い部分が混在している。この時は、乗降する人をほとんど見かけなかった。かつて使用されていた鉄道備品が展示されていました。
北海道最南端の駅。新幹線開業により在来線は第三セクター化され、青森と北海道を跨ぐ在来線はなくなりました。ここが終点。貨物列車だけが通り抜けます。(新幹線は高架なんで線路は別)新幹線開業で駅をきれいにしたようで新しくピカピカ。しかも新幹線サイズで大きい。むかしの駅名標や汽車の行き先表示板が駅内に展示されています。
北海道最南端の駅。北海道新幹線と道南いさりび鉄道が乗り入れます。かつては江差線の途中駅であり、ここから松前までの松前線が分岐していて、急行「えさし」「松前」が停車しました。その後江差までの区間が廃止されたため、道内最南端駅になりました。新幹線が開通すると、いさりび鉄道の狭い島式ホームから連絡橋を経て新幹線駅へと接続する形になりました。いさりび鉄道側は無人駅であり、列車乗務員が出改札業務をします。駅前は寂しく新幹線乗降客も少ないためここに新幹線駅を作る必要があったのかは疑問ですが、政治的な背景はあったのでしょう。
本州から津軽海峡トンネルを抜けて最初に到着するJR北海道新幹線の駅で、他に道南いさりび鉄道が乗り入れています。新幹線の停車は1~2時間に1本程度で、いさりび鉄道との乗り継ぎは基本的に考慮されていません。また、駅前のバスターミナルからは江差や松前方面に向かうバスも運行されていますが、こちらも新幹線との接続性は考慮されていないようで、公共交通機関の乗り継ぎは難があります。駅構内には飲食店やお土産物店もありませんが、すぐ目の前に道の駅「みそぎの郷 きこない」がありますので、乗り換えの待ち時間はそちらを利用すると良いでしょう。
1月4日に2度目の訪問です。道南いさりび鉄道と北海道新幹線の停車駅で待合室には江差線の頃の駅表札や廃止された鉄道の物が保存されてました。すぐ近くには道の駅やみそぎの浜があり30分歩くと郷土資料館があります。
新幹線と道南いさりび鉄道の乗り継ぎ駅になっています。本数少ない者同士なのに乗り継ぎの塩梅が良くなく待ち時間長め。待合室でずっと過ごすくらいなら、駅の南側にある「道の駅きこない」で買い物、買い食いなどいかがでしょうか。また、徒歩7分ほどで海岸にもでられて、「みそぎ浜」の美しい海岸線の眺望が堪能できます。冬はとんでもなく寒いけど神々しくてすてき。
東日本・北海道パスで、函館に旅行する場合、木古内で乗り換えると函館北斗駅より少し安く便利です。いさりび鉄道の車両にクーラーはなかったが、それぼと暑く感じなかったのと、車窓の風景が最高でした。行は、木古内、帰りは、函館北斗をお勧めします。東日本パスで札幌に向かうのは可能ですが、道内は、各駅停車の連絡が悪すぎます。北海道旅行は、通常期にJR北海道で発売されている特急に乗れるフリーパスをお勧めします。
| 名前 |
木古内駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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木古内駅を利用するのは2回目です。混雑も少なく、とても素敵な駅でした。