郡山の文化を映す大正建築。
郡山市 郡山公会堂の特徴
大正13年建立の洋風コンクリート建築が魅力的です。
立派な外観とスマートな縦長サッシが印象的です。
プロジェクションマッピングで美しく照らされる貴重な文化財です。
郡山市歴史情報博物館から通りをはさんでお隣に建つ『郡山市公会堂』です。大正13年(1924)市制施行を記念し建造されました。国会議事堂を設計した矢橋賢吉が監修を行い、オランダ・ハーグの平和宮などを参考に設計されたと伝わっています。ネオ・ルネサンス様式を基調とするモダンな外観には、開拓の意気込みが壮麗に表現され、「進取の気質」を感じ取れる建造物され、郡山の飛躍的発展の象徴となっています。僕が訪問した日も公会堂内部でライブが行われていましたし、年間通じてしっかり現役で頑張っている登録有形文化財です。
とある企業向けに開催したワークショップで訪れました。とても雰囲気のある施設でした。
イベント等がない時は中に入ることができないようですが、とても立派な外観です。国の有形文化財に指定されています。大正13年に郡山市制施行を記念して建設されました。建物から時代の雰囲気が感じられます。すぐ隣に中央公民館がありますが、そちらの1階に公会堂に関しての資料等も展示されていました。
以前、郡山市公会堂で開催されたブレイクダンスイベント「バトルジャム」に参加したことがあります。歴史あるホールの雰囲気と、会場全体の音の響きがとても印象的で、あのときの熱気は今でも忘れられません。ダンサー同士がぶつかり合う空気感、ステージと客席の一体感、どれをとっても最高の空間でした。またこういうイベントがあったら絶対に行きたいと思っていたところ…どうやら今年、また何かが起こる予感がします。あの時を覚えている人も、知らない人もこの場所、要チェックです。
大正ルネサンス様式の建物が郡山市市政施行100周年を祝う行事のプロジェクションマッピングで美しく投影されました。2024・11・1~2
国の登録有形文化財になっていて、とても立派な建物であるさらには、現在も使用されているということで驚き。
大正13年建立の洋風コンクリート建築現在もイベント利用出来る貴重な建物です。
洋式の美しい建築物でした。最近建てられたのかと思うほど手入れが行き届いている感じです。国の有形文化財とありましたから貴重なんですね。入口に近づいてみたらあるイベントが開催中でした。現役というのも驚きです。
【国登録有形文化財】...大正13年に郡山市の市制施行を記念して建築された本格的様式建築で、塔屋付の鉄筋コンクリート造2階建てです。銅板葺ですが、一部はストレート葺となっています。
| 名前 |
郡山市 郡山公会堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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スマートな縦長のサッシが印象の天へ聳える塔屋が郡山のフロンティアスピリッツの象徴でもあるのですね半円アーチの柱廊や窓台受けなどがバランスよく配置されその整然としたデザインは気品と壮麗さの現れ日本遺産として 未来を拓いた「一本の水路」 の構成文化財。