レトロな駅舎で寂寥感を体験!
田川伊田駅の特徴
レトロな外観の駅舎が特徴的で、懐かしい雰囲気を醸し出しています。
JR日田彦山線と平成筑豊鉄道が交差する便利な交通拠点です。
必要以上に広すぎる構内が、独特の寂寥感を演出しています。
JR日田彦山線と平成筑豊鉄道伊田線が乗り入れている駅。駅舎はレトロな洋館風の趣ある建物で、黒っぽい外観が美しく見えます。田川伊田駅舎ホテル&リゾーツが開業しています。ただし駅としてはJR・平成筑豊鉄道とも基本的に無人です(券売機はあります)。
JR日田彦山線と平成筑豊鉄道の駅。平成筑豊鉄道の始発列車に乗車。平成筑豊鉄道は交通系icカードは使えずきっぷを事前に購入するか車内で精算になります。
JR日田彦山線と平成筑豊鉄道の伊田線、田川線が乗り入れる駅で、レトロな外観の駅舎が特徴。平成筑豊鉄道の駅は、ミスターマックス(地元のディスカウントストア「MrMax」を運営する企業)がネーミングライツを取得し、2009年4月よりし、駅名が「MrMax田川伊田駅」となっています。1986年に公開された映画「男はつらいよ 幸せの青い鳥」では、寅次郎(渥美清)が美保(志穂美悦子)と別れる1シーンでこの駅のホームが使われました。駅舎内には、2019年開業の「田川伊田駅舎ホテル」があり、雨に濡れずに行くことができます。また、コンビニは駅のロータリーを挟んだ向かい側にあります。
10年振りくらいに来ました。駅舎の二階にホテルがあるんですね。JR日田彦山線、平成筑豊鉄道の伊田線、田川線が発着しています。駅前には西鉄バス、コミュニティバスの停留所があり、西鉄バスは天神や香春方面にアクセスしています。左手には商店街がありますが、開いているお店は少なかったです。作兵衛トンネルというのをくぐり駅の反対側に行くと石炭記念公園、博物館に繋がっています。元々後藤寺町と伊田町が合併し出来たのが田川市で後藤寺も伊田も中心駅ということらしいです。日田彦山線の添田方面が来る時、夜明方面とアナウンスされますが、BRTになる前からのものなんでしょうね。
必要以上に広すぎる構内が、寂寥感・寂寞感をそそります。しかも、田川市の玄関口というべき駅なのに、無人駅でした。駅から東側、少し離れたガード下を通りましたが、昭和も昭和。終戦間もない頃にタイムスリップした錯覚に陥りそうでした。(闇市とかやってそうな雰囲気)
R6.2.8風治八幡宮の目の前にある駅です。新しく何年か前に建て替えられたようで、おしゃれで素敵な駅です。待合室には、健幸の駅として、血圧計など設置されてました。田川伊田駅舎のパン屋さんもあります。トントンキッチンでは、子ども食堂として、かけうどんが通常450円が、6歳未満無料・小学生100円・中高校生200円・大学生250円で提供されています。また、2階には田川伊田駅舎ホテルや神様の宝石で出来た料理店などがありました。
駅からすぐのところにはコンビニはなく、少し歩いたところにあります。ロータリーは天神方面行きの特急バスと大任町行きのコミュニティバスが出ます。駅舎から左手に行くと、石炭記念公園への近道の作兵衛トンネル。ホームに上がると昔の鉄道駅の雰囲気。駅ホームから桜も見えて天気のいい日は気持ちいいです。平成筑豊鉄道2番乗り場には国鉄のマークが残っているゴミ箱もあります。他の方も書いているようにスケボーをする人がいて迷惑ですね。スケボーに関しては周囲に注意書きあります。多目的トイレに小中高生が別目的で利用しないでという注意書き貼っているが・・・
昔は大きな駅だったのでしょうか?ホームはかなり長編成の列車が停まれるスペースがありますが、現在は無人駅で静かな駅ですね~駅舎はお土産屋さんや食堂が一体となったキレイな建物ですが、改札を入るとタイムスリップする感じ~当然ICカードは使用できず…何十年ぶりでしょうか財布にあったオレンジカードで切符を買いました🎫まだ使えるんだと改心しました。
| 名前 |
田川伊田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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田川伊田駅。炭鉱博物館で映画の聖地だと知り行ってみる。駅構内には無料で入場できます。映画の聖地だけに池田エライザさんが描いたホンモノの絵がそのまま階段途中にあるのと、私が聖地としたのは、なんとあの寅さんが着ていたのです。撮影で。ついでに長渕剛さんと志穂美悦子さんと志穂美悦子さんの映画の「寅次郎青い鳥」というシリーズです。めちゃくちゃテンションMAX、そうだよーー、駅からあの二本の煙突映ってたーー(笑)うわ~。寅さーーん(涙)駅舎自体は新しくなっていますが、昔の名残は少し残っている駅。聖地巡礼いかがでしょうか。