渡辺通駅徒歩1分のこじんまり感。
福岡日動画廊 【galerie nichido fukuoka】の特徴
銀座日動と異なり、こじんまりしたアートギャラリーです。
地下鉄渡辺通駅から徒歩1分でアクセス良好です。
ホテル内に位置し、落ち着いた雰囲気の中でアートを楽しめます。
銀座日動と比較するとホテルのなかでこじんまりした場所。
| 名前 |
福岡日動画廊 【galerie nichido fukuoka】 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
092-713-0440 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 10:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通1丁目1−2 1F 福岡日動画廊 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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地下鉄七隈線の博多延伸により地下鉄「渡辺通」駅、2番出口から、徒歩で1分ぐらい――の立地となっている。(※地下鉄空港線の天神駅12番(東)出口からはr徒歩10分ぐらい)床は大理石で宮殿のようで、気持ちで、足を踏み込むのが気後れしそうになる。金色の日動画廊の文字。ガラス張りの壁面の内側に展示された作品群が見える。金魚鉢をふと連想する。会場自体に高級感があるので、「強い」作品でないと会場に負けてしまうだろう。ゆえに強い作品のみが見られる場だと思う。柏本龍太展(2023年6月10日~6月21日)に来廊した。流鏑馬の4連作が目に飛び込んでくる。遠目には鮮烈な印象だが、近寄れば濃厚に盛り上がった油彩特有の筆触とマチエールに目を奪われる。遠目にはサッパリしたホイップケーキが実際には濃厚な味わいであることを思い起こさせる。これほどのクオリティの作品が約40点のボリュームで見られた。至福のときであった。ホテルニューオータニ1階正面の玄関から建物に進入すると右手側にすぐ見つけられる。しかし、サンセルコ側から入ると、館内案内板に画廊の記載がないので迷いやすい。ホテルニューオータニの玄関を目指して進むとたどり着けるが、ニューオータニの玄関から入ったほうが勝手がよいと思う。