青森駅から始まる旅路。
新青森駅の特徴
青森県青森市に位置し、静かな雰囲気の新幹線の接続駅です。
駅舎は新しくてキレイで、訪れる人を魅了する魅力があります。
東北・北海道新幹線のために開業した、特別なステーションです。
東北・北海道新幹線のために開業した駅。在来線である奥羽本線の乗換駅でもある。新幹線改札から構内に入ると、そこそこ広い待合室と、売店がある。ただし、駅弁の販売は一か所だけ。青森や北海道の食材を使った駅弁が購入できる。ミニねぶたの飾りつけを見ると、青森だな~と思う。
キュンパスを使って初めて2025年に来訪。隣の青森駅と同じく、比較的築浅で建物はピカピカしたような感じです。駅舎内に物産のお店がある以外は、周辺には東横インぐらいしか目立った建物ありません。中心街は青森駅周辺で、ほぼ乗り換えに特化したような駅かなと思いました。例えて言うなら、大阪(中心駅)と新大阪(新幹線乗換駅)の関係みたいな感じですね。
青森県青森市にあるJR東日本の駅です。奥羽本線と北海道及び東北新幹線の乗り入れがあり、多くの人が電車で北海道行く際はここから新幹線に乗ることになると思います。地方の新幹線駅の宿命か青森駅よりは施設的にはだいぶ規模が小さめでお土産屋さんとかも少なめです。改札入って奥側にねぶたの展示があるので時間があれば見てみるのもいいと思います。駅内のコンビニであるNewDaysにはコンビニでもお土産系のものも扱っているお店で、青森県の名物菓子パンでもあるイギリストーストが扱われている事が多いので買ってみるのもいいかもしれません。
駅自体は綺麗ですね、”青森駅”からははなれてるので静かな場所にある新幹線の駅のような感じでした。
駅舎は新しくてキレイです。一階にはお土産店や飲食店、コンビニエンスストアも揃っていて青森のお土産は一通り揃っていて便利です。でも、19時にはお土産店が閉まってしまいます。その後は飲食店が一軒だけが20時まで営業していて、コンビニエンスストアとそこでしか買い物が出来ません。2階にあるドトールコーヒーはもう少し遅くまで開いているみたいですが、19時にほとんど閉まるのは早すぎです。
東北・北海道新幹線と奥羽本線の接続駅。専用の乗換え通路があり動線は長く無いので迷うことはありません。飲食店や土産屋が軒を並べる旬味館は在来線ホームとは反対側の1Fにあり少し遠いです。在来線ホームは長大編成が発着していた名残りで1番のりばは長い有効長がありますがフェンスで仕切られています。駅構内にはあちこちにねぷたの展示がありました。
「上野発の夜行列車降りた時から~」言わずと知れた名曲中の名曲「津軽海峡冬景色」の一節です。この曲がリリースされた昭和52年(1977年)当時、青函連絡船で北海道に渡るにはJR青森駅に行くのが一般的でした。そこから約500m先の波止場まで移動し、連絡船に乗るのです。その連絡船ですが、最盛期にはなんと1日30往復もしていたのですよ!当時東北新幹線はまだなく、上野~青森間には多くの特急が運行されていました。この曲の中では夜行列車と名指しされていますから、これは寝台特急「ゆうづる」のことを指すものと思います。「ゆうづる」は青函連絡船を介して北海道と本州とを連絡する列車で、昭和40年(1965)年10月01日、寝台特急列車として登場しました。当初は一日1往復でしたが、複数回のダイヤ改正を経て昭和45年(1970年)10月01日には3往復、昭和47年(1972年)03月15日には4往復体制となります。しかし昭和63年(1988年)3月13日の青函トンネルの開通に伴い、青函連絡船はその役割を終えます。同時に北海道への移動は海峡線を介した新幹線移動が主体となり、平成5年(1993年)12月01日には寝台特急「ゆうづる」の定期運行が終了しました。現在では北海道への移動は海峡線を介した新幹線移動が主体となりました。そして関東からの新玄関口としてこの新青森駅が活躍しているわけです。で、当駅のスペックです。1986年(昭和61年)11月1日に営業を開始したJR東日本とJR北海道の駅です。現在東北新幹線・北海道新幹線と奥羽本線の3つの旅客路線が乗り入れています。ちなみに当駅は東北新幹線の終点で、北海道新幹線の起点となっています。ところで1977年当時「ゆうづる」は以下の7便が運行されていました(時刻は上野発~青森着を示します)。どれが一番歌にふさわしい列車だと思いますか?ゆうづる1号 19:50~05:03ゆうづる3号 20:00~05:08ゆうづる5号 21:40~07:05ゆうづる7号 21:50~08:49ゆうづる9号 22:10~09:25ゆうづる11号 23:00~09:50ゆうづる12号 23:05~09:552025.4.13
| 名前 |
新青森駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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青森市中心部からはやや離れた場所にあります。新幹線と在来線の乗り換え動線は分かりやすく、観光案内所やお土産店「あおもり旬味館」なども充実しています。一方で、市街地の中心である青森駅まで距離があり、移動には奥羽本線やバス利用が必要な点をやや不便です。とはいえ、車なら青森ICから約7分とアクセスは良好で、駐車場も整備されています。青森観光のスタート地点としては十分に使いやすいと思われます。