出水駅で感じる清々しい風。
出水駅の特徴
新幹線開通後の出水駅は、清掃が行き届いています。
出水市の玄関駅として、武家屋敷群や鶴の越冬地に近いです。
駅構内には歴史を感じるC56型SLの胴体が保存されています。
九州新幹線と肥薩おれんじ鉄道の停車駅。九州新幹線は約1時間間隔の運行となっています。観光名所と言えば鶴飛来の地とあってクレインパークいずみですかな。タクシーを使えば20分足らずで行けますよ。
出張先で仕事をした後の宿泊地でした。新幹線から西口にむかいますが、オレンジ鉄道をまたぐせいか、エスカレータでのぼります。出口正面には観光協会があります。西口には蒸気機関車も展示されていて、中に入ることができます。
所用で駅巡りをしていて初めて出水駅に行きました。西口の駐車場に停めました。20分以内は無料になります。有難いです。東口の方に大きな蒸気機関車が残されています。昭和47年の国体の際に天皇皇后両陛下の御召列車としても活躍した機関車なんだそうです。子どもが大変気に入って機関車ごっこ遊びをしてしばらく遊んでいました。また寄って機関車ごっこをしたいそうなので、機会があれば訪れたいと思います。
2021年12月、駅に胴体保存されている、C56型のSLの写真になります。普段から管理がしっかりしているのでしょう、非常に綺麗な保存状態でした。
鹿児島県出水市にあるJR九州新幹線、肥薩おれんじ鉄道の駅。南の川内駅と同様、新幹線が乗り入れるため駅舎は立派。東口側が九州新幹線、西口側が肥薩おれんじ鉄道である。鶴の渡来地として有名な出水市なので何処かしこに鶴(のオブジェ)があるが、こちらも東口側に日本庭園を模したロータリーの中に鶴のオブジェが置かれている。
出水駅は、鹿児島県出水市にある駅です。九州旅客鉄道(JR九州)と肥薩おれんじ鉄道の駅で、九州新幹線も利用できるので帰省する際に利用します。駅の側には、日本最大の鶴の飛来である出水のベヅルの模型と、武家屋敷を識した庭園が綺麗に手入れされています。ワールドカップ2026アジア最終予選サッカー日本代表GK、大迫敬介(サンフレッチェ広島)ののぼりがありました。
九州新幹線では新水俣と川内との中間駅ですね。ここで肥薩おれんじ鉄道との乗り換えが可能です。鶴や武家屋敷が観光スポットになっています。だからからかホームにツルのオブジェが設置されています。ツルの観測場所は結構離れています。
出水麓武家屋敷群や鶴の越冬地で有名な、出水市の玄関駅です。この駅舎の造りは、「陰翳とリズムのある外観には、この地域に渡来する天然記念物であるツルの羽ばたく姿がモチーフとして採用されている。また、ハイブリッド構造により可能となった大きなカーテンウォールは、『和』を感じさせる繊細な縦格子で構成され、駅前広場につくられた武家屋敷の門や塀のモニュメントと調和したデザインとなっている」とのことです。(交建設計様のホームページから引用致しました)出水麓武家屋敷群までは歩いて30分ぐらいで行けますので、街並みを散策しながら訪れて見るのも楽しいかと思います。
新幹線開通後に初めて訪れましたが、駅舎が綺麗にクリンリネスされてゴミ1つ落ちていません。在来線との渡り廊下にもエレベーターやエスカレーターがありますので、ハンディのある方も利用出来ます。地元物産館が併設されていますので、土産物も購入出来ますし、物産館のみの利用される方には、2時間まで無料で使える駐車場もあります。2時間以上の駐車は各時間で料金が発生しますのでご注意下さい。当日は大雪で日曜日でしたが、混雑はありませんでした。
| 名前 |
出水駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0996-62-0123 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鶴がまわりにたくさんいてオブジェだけど出水にきた感じになります。駅員も感じいいし食べるところもあります。