自然に囲まれた世界遺産散策。
関吉の疎水溝の特徴
歴史的背景を学べる、貴重な世界文化遺産です。
土日にはボランティアガイドが詳しく説明してくれます。
知られざる世界文化遺産を訪れるチャンスです。
遺物に興味のない人には退屈な場所かもしれません。でも、先人の技術に感嘆するところです。観光ボランティアの中学生の皆さんに、とても丁寧に説明していただけました。郷土を大切に思う気持ちを、これからも持ち続けてくださいね。ありがとうございました。
のどかな田んぼの中にある世界遺産。特に見てカンドするわけではないけど、鹿児島が世界に誇れる施設なはず。でも鹿児島の人は関心がない。この遺産を生かして観光ではなく、この遺産をや豊かな水、森林を生かして新たな産業はできないものか考えてほしい。
昨日で3回目。川と疎水溝の位置関係と構造が解りづらかったのですが、ガイドの男性に詳しく丁寧に教えて頂き、やっと納得いきました✌。有り難うございました🙇♂️それにしても先人の知恵、努力には頭が下がる想い。同時に我々は日本の自然に生かされている事に感謝しなければと痛感しました。
疎水溝自体には駐車場はないので、最寄りの物産館駐車場に停めて徒歩で5分ほど歩く感じでした。物産館から疎水溝までの道路は舗装された田んぼ道を下って上ってするのでMAPでみるよりは若干大変かな?近くまで行くと水の流れや木影があり夏場でも涼しさを感じる場所なので雰囲気はいいでした。ただ、川との高低差や最後の数メートルは用水路側に柵がなかったりなので小さな子供連れだと少し心配しそうですね。疎水溝から伸びた用水路沿いには紫陽花や桜、紅葉等植栽されていたので季節によっては木々の彩りも楽しめそうです。
たまたま検索で見つけて伺いましたが、最高でした!いくつもの滝、豊富な水量、先人たちの知恵が垣間見える数々の遺構……水源、疎水好きにはたまらないスポットです!近くの商店で小休止もできますし、車でおでかけに最適です。もっと知られてもいいと思いますが、穴場であり続けてほしい気も……
水量が多く綺麗です。とにかく感動しました!時間が遅かったので案内所を拝見出来ませんでしたがWiFi完備しているところも凄いと思います。
自然に囲まれた道をのんびりお散歩ができる名所まずまずの水量がある川の水を引き込んで様々な工夫を凝らして作り上げたそうで見応えがありました。小さな案内所があって中に資料があるのでそちらで詳しく知ることもできます。桜の木や紫陽花、楓などが道沿いにあったので各季節にも楽しめそうです。ふらりと歩きましたが木漏れ日を感じながらのんびり過ごせました。駐車場はないので近くの物産館か稲音館というところに停めるよう看板がでています。以下Wikiより関吉の疎水溝は、日本の鹿児島県鹿児島市下田町にある用水路。1852年に築かれ、薩摩藩第28代当主島津斉彬によって行われた集成館事業の動力源として利用された。 2015年7月に行われた第39回世界遺産委員会において、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録された。
鹿児島中央駅東11番乗り場から南国交通バスで30分程度。道中、道が狭いところがあるのでバスが遅れる可能性もある。バス停から徒歩数分で滝の水の音が心地よいエリアへ。前日や当日に雨が降ったなら、滑りやすいところなので歩きやすい靴がおすすめ。来訪者カウンターはあまりカウントされていなかった。自然に囲まれながら歴史ロマンに浸るのもいい。土日はバスの本数も少ないので、帰りは気を付けて。
2024年5月26日訪問。せきよしの物産館に駐車し、ゆっくり歩いて5分くらい。土日祝は、ボランティアガイドさんがおられます。声を掛けて頂き、丁寧な説明をしてくださいました。地元の方が鹿児島弁を交えながらの案内は、楽しく勉強になりました!紫陽花が見頃で綺麗でした。物産館で喜入産のとうもろこし🌽を購入しました。甘くおいしかったです。
| 名前 |
関吉の疎水溝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kanko/sekaiisan/top/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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【世界遺産(明治日本の産業革命遺産)】の23箇所の構成施設です。★非公開は3施設、休館中1施設あります。明治日本の産業革命遺産巡りをしており、2026年1月下旬に、まだ見学していない、鹿児島県の3施設をレンタカーで訪れました。★今回の行程で現時点で見学可能な19箇所をすべて訪問しました。①関吉の疎水溝(せきよしのそすいこう)は、鹿児島県鹿児島市下田町にあり、幕末に島津斉彬が造らせた集成館事業(水車動力)のための用水路跡で、当時の高度な土木技術(地形を活かした導水など)を間近で見学できます。②せきよしの物産館に駐車して、徒歩約5分です。訪問日は冬の平日で、見学者は誰もいなかったので、ゆっくり見学できました。当時の薩摩藩が吉野台地の緩やかな傾斜をうまく利用して、「集成館」に水を供給していたという「日本初の近代工場群の動力源」の遺構を見学して、当時の高い土木技術がうかがえました。