懐かしの駅舎、岩見沢の魅力。
栗沢駅の特徴
昔の賑わいを感じる、大きな煉瓦倉庫が印象的な駅です。
無人駅ながら、地域を結ぶ連絡橋が便利に活用されています。
室蘭本線の途中に位置する、しっかりした駅舎の特徴があります。
室蘭線の無人駅巡りの際に訪問。当駅は無人駅だが…まさかの駐車場完備、しかも綺麗に新設された水洗トイレがあるという、一見すると優遇された感のある駅である。しかしながら、当駅は1面1線の棒線駅化がされており、跨線橋は駅の反対側へ行くための連絡通路として運用されている模様。しかも、ホーム側は封鎖されており、駅舎と駅トイレ…『だったもの』の隙間を抜けるような感じでの利用となるため、微妙に不便である。トイレについては、先述の通り駐車場側に水洗トイレが完備されている。一応男女別ではあるが、女性用が多目的トイレと統合されている。オストメイト設備はなかった。なお、駅舎のすぐ横にも汲み取り式と思われるトイレがあったのだが…先述の水洗トイレ設置と引き換えに、廃止されたようである。ドア自体には板貼り等の処置はされていなかったが、施錠されていたので中に入ることは不可能である。
室蘭本線で岩見沢から苫小牧への途中です。この辺りから「栗」の付く駅名が続きます。栗が有名なんでしょうか。
ローカルでよく見る貨車のリニューアルではなく、それなりにしっかりした駅舎です。
こじんまりとして、無人駅だが、駅裏の地域ど駅前の地域を結ぶ、連絡橋は現在も活用されている☺️。駅舎は、平成元年に改築とあり、待合所とは別に、トイレ🚽も設置されていて、明るい採り窓造りの建物だ👏。
03/11/2022 かつては大きかった駅、煉瓦倉庫が印象的。
岩見沢にある室蘭本線の無人駅。今は本数も少ないようで乗る人もほとんど見ない。駅の傍には昔の作りの倉庫が立ち並ぶ。雰囲気がある。
昔は賑わっていた大きな駅だったのでしょうね。でも悲しかな、廃線になるのも時間の問題かと…。栗沢駅(くりさわえき)は、北海道(空知総合振興局)岩見沢市栗沢町北本町(きたほんちょう)にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。電報略号はクワ。1894年(明治27年)10月1日:北海道炭礦鉄道栗山駅 - 岩見沢駅間に清真布駅(きよまっぷえき)として新設開業。一般駅。1906年(明治39年)10月1日:北海道炭礦鉄道の鉄道路線国有化により、国有鉄道に移管。1909年(明治42年)10月12日:線路名を室蘭本線に制定、それに伴い同線の駅となる。1916年(大正5年)3月:駅舎改修[1]。1937年(昭和12年)11月:駅舎改修[1]。1949年(昭和24年)9月1日:栗沢駅に改称[2]。1955年(昭和30年)12月:跨線橋設置[3]。1972年(昭和47年)7月1日:貨物取扱い廃止。時期不詳[注 1]:業務委託化。1982年(昭和57年)11月15日:駅員無配置[3]。1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止。4月1日:無人化。1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。1989年(平成元年)11月:駅舎改築[3]。駅名の由来編集当駅の所在する地名(旧町名)より。由来は、アイヌ語の「ヤㇺオナイ(yam-o-nay)」(栗・多い・川)の和訳、とする説と、栗の木が多く茂っていたことによる和名とする説がある[4][5]。旧駅名の清真布(きよまっぷ)は、当時の地名であり、現在も河川名に残っている。アイヌ語の「キオマㇷ゚(ki-oma-p)」(茅が・ある・もの〔川〕)に由来する[6][7][8][4]。単式ホーム1面1線を有する地上駅[9]。ホームは線路の東側(岩見沢方面に向かって右手側、旧1番線)に存在する[9]。転轍機を持たない棒線駅となっている[9]。かつては単式ホーム・島式ホーム複合型2面3線を有する地上駅で、列車交換可能な交換駅であった[8]。互いのホームは単式ホーム中央部分と島式ホーム北側を結んだ跨線橋で連絡していた[8]。跨線橋はコの字型であった[8]。線路東側の駅舎側単式ホームが上り1番線、対向側島式ホーム駅舎側が下り2番線、島式ホームの駅舎と反対側の線が上下共用の副本線の3番線となっていた[8]。そのほか安全側線と、1番線の長万部方から分岐し駅舎南側への行き止まりの側線を1線有していた[8]。交換設備運用廃止後は副本線を含めた線路と島式ホームは撤去されたが、ホーム前後の線路は転轍機の名残で湾曲している[9]。岩見沢駅管理の無人駅となっている。駅舎は構内の東側(岩見沢方面に向かって右手側)に位置し単式ホーム中央部分に接している[9]。有人駅時代の駅舎は改築され、入口の戸が自動ドアになっており、明かり採り窓にステンドグラス調のパネルが設置され、舎内に小上がりのスペースが設けられたコンパクトな[10]駅舎となっている。待合所とは別棟で、やはり明かり採り窓にステンドグラス調のパネルが設置されたトイレ棟を有する[10]。交換設備運用廃止後に使われなくなった跨線橋は、駅裏の地域と駅前の地域を結ぶ連絡橋として活用されている。
岩見沢市栗沢町の駅。現在は無人駅。駅舎は1989年に建て替えられた。待合スペースがある。ホームは1面1線で棒線化されている。ホームは長いが、今は1~2両程度の気動車が停まるのみ。その向かい側には使われなくなり草地と化したホーム跡と、線路上には自由通路として残された跨線橋があり、かつてこの区間が複線幹線規格で、石炭貨物列車が絶え間なく走っていた時代を偲ばせてくれる。
| 名前 |
栗沢駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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2025年8月訪問。1面1線の棒線駅。跨線橋は駅の反対側との連絡通路のみです。以前は他のホームやレールもあったようですが藪で確認できませんでした。駅舎の扉はなんと自動ドア。駅舎内には長椅子と小上がりも。財産票は確認できませんでした。新しく建て替えられたトイレあり。駅ノートあり。周辺は住宅街。近くの商店の前に自販機あり。通学の高校生が多数利用していました。