茂尻駅で出会う懐かしい風景。
茂尻駅の特徴
鶴の絵が描かれた床の間を持つ、ユニークな駅です。
河岸段丘の高台に位置するため、長い階段が特徴です。
50年前から無人駅として利用されている歴史あるスポットです。
2025年3月訪問。折り返しの列車で東滝川に降りる予定だったので滞在時間10分ほど。駅舎は高台の上にあるので長い階段を上ります。島式ホーム1面2線。跨線橋で行き来。トイレなし。駅ノートあり。駅舎内はプラ椅子4脚のみのがらんどう状態でした。なぜか雑誌「鉄道ファン」が多数置かれていました。
河岸段丘地形の外側の高い位置に駅があるためロータリーから長い階段を登らないとたどり着けません。待合室は照明がなく窓も少ないので薄暗くて少し不気味でした。夜はもっと怖いでしょう。南東の角に床の間みたいなスペースがあって鶴の絵が飾ってありました。西側にも炭鉱の絵が飾ってありました。なぜか、椅子が4人分だけしかありませんでした。他の駅は4人×4台=16人分あるのに。2024年8月24日訪問。
茂尻の集落の奥にある駅です。かなり傷みがひどくなって来てます。中に入ると少し不気味でした😂
集落に囲まれたローカル駅。この付近はまだJRが維持できそうな気がします。駅舎の中に謎の絵が飾られていますが、これは何なのでしょうか。
40年前に通学で茂尻〜芦別間を利用していました。駅員さんが数名いて改札で切符を切っていましたよ。42年前、中学校の社会科職業体験で1日駅員をやりました。昭和44年頃には駅内に売店があったのを小さい頃ながら記憶しています。懐かしい。
50年前から、無人駅だったそうです。あと、駐車場は【花壇に排ガスがかからないようにとのことで】バック駐車は禁止だそうです。
なぜか駅舎の中に鶴の絵のある床の間の様なものがある。
| 名前 |
茂尻駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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