道の駅南ふらので愛犬と遊ぼう!
道の駅南ふらのドッグランの特徴
道の駅南ふらの内に新設されたドッグランです。
幾寅の自然に囲まれた楽しい遊び場です。
愛犬と一緒に楽しめる充実した施設です。
道の駅南ふらのに出来たドッグラン。モンベルの裏にあります。無料です。小型犬用と中大型犬用に分かれてます。まだ出来たばかり、春ですので張芝がまだ落ち着いて無いですが、そのうち良くなるでしょう。足洗う水栓もありました。
| 名前 |
道の駅南ふらのドッグラン |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0167-52-2100 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒079-2401 北海道空知郡南富良野町幾寅687 なんぷアドベンチャーパーク |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
20240712。道の駅「南ふらの」に併設されている小規模なドッグラン。2024/4/27にリニューアルオープン。24H利用可。無料。小型犬エリアと中大型犬エリアの2区画あり。柵高約1m。二重扉。全面芝生。水飲み場、足洗い場、シャワーあり。ベンチ、アジリティなし。木陰なし。前年から工事していた拡張エリアに新しく出来たドッグランです。小型エリアは小さなワンちゃんのすり抜けがない様にネットで覆われていますが、2区画とも柵が低いので元気な中大型犬は飛び越えてしまうかもしれません。20240912追記。元々、リニューアル以前の道の駅にもワンちゃん広場という区画が併設されていました。まだドッグランのあるような道の駅が少なかった当時、この駅が特に犬に優しかったのには理由があり、地元の逸話「幾寅峠の忠犬ハチ公」が関係している様です。むかし厳冬期の幾寅峠に捨てられた茶色いアイヌ犬(北海道犬)が棲みつき、主人の迎えを待って道ゆく車を追う様になりました。特に峠に駐車した黒い車を覗き込むようになったのは、かつての主人の車が黒だったからでしょうか。峠から決して離れなかったこの迷い犬は、地元の人や旅人に愛されハチ公と呼ばれるようになりましたが、一年余り経った後の1975年1月18日に、車に轢かれて亡くなりました。経緯を知る全国の有志が資金を持ち寄って、峠に「幾寅峠ハチ公之碑」を建てました。ドッグランからすぐ北面に幾寅峠(樹海峠)を望む事が出来ます。