帯広駅で体感する十勝の中心。
帯広駅の特徴
帯広市の玄関口として、高架化された立派な駅舎が魅力的です。
明治38年に開業し、歴史ある根室本線の主要駅です。
駅内にはセブンイレブンや豚丼弁当店など、充実した施設があります。
帯広駅は、北海道十勝地方の玄関口となる駅です。駅舎と直結した商業施設「エスタ帯広」があり、観光案内からグルメ、お土産の購入までが非常にスムーズに行える構造になっています。駅構内と直結施設駅の改札を出て左右に「エスタ帯広」の東館と西館が広がっています。東館: 2階に「とかち観光案内所」と「とかち物産センター」があります。観光パンフレットの入手や、十勝全域の特産品(お菓子、酒、雑貨など)をまとめて選ぶのに適しています。西館: 飲食店街「とかち食物語」があり、帯広名物の豚丼やラーメンを楽しめます。また、有名な「クランベリー」のスイートポテトなどのスイーツ店も入っています。帯広駅周辺の主なグルメ十勝の豊かな食材を活かした名物が揃っています。豚丼: 帯広を代表するグルメです。駅構内の「ぶたはげ」や、駅から徒歩圏内に多くの名店が点在しています。スイーツ: 「六花亭 帯広本店」や「柳月」など、全国的に有名なメーカーの本拠地です。特に本店限定のメニューが人気です。カレー: 地元で絶大な人気を誇る「インデアン」のカレーも、駅から歩いて行ける距離に店舗があります。観光の基点駅北口前にはバスターミナルがあり、市内観光や十勝川温泉、空港への連絡バスが発着します。また、かつての国鉄広尾線「幸福駅」や「愛国駅」をモチーフにした展示物なども駅周辺で見ることができます。十勝地方を巡る際は、まず東館2階の観光案内所で最新の情報を確認してから出発することをおすすめします。
道東地区の最重要駅。釧路根室に比べて完全な都会である。人も建物も多く安心して生活できる。駅周辺にはホテルが多くビジネスの拠点でもある。今まで遊べなかった分、この場所で楽しみます。駅の北側広場には、駅を移設する前のホームの跡としてレールが地面に埋められている。素敵な仕掛けだと思う。また改札前にあるスペースは天井が反射板となっているので、音がすべて跳ね返ってくる仕掛けだ。思わず手を叩いて反響を確かめずにはいられなかった。
帯広市の主要駅です。 車での移動がメインになった今は中々訪問する機会も少なくなりましたが私がまだ車を所有していなかった大学生の頃は頻繁に利用していたので中々想い出深い駅です。 今回久しぶりに十勝を旅した際に懐かしさの余りフラりと駅舎内に足を運んでしまいました。今は旭川駅や函館駅も改築されて大きくなりましたが私が足を運んでいた2000年代初頭は札幌駅と新千歳空港駅に並ぶ巨大で立派な駅として有名でした。 現在も未だに豚丼屋さんやお土産屋さんも営業していて活気はありますが、何となく当時に比べて寂しい雰囲気にはなってきていますね。寂しい雰囲気あれど駅前にはまだまだ楽しいお店はあるので帯広を旅した時には鉄道を利用しなくてもこの駅には訪問しようと思います。それにしても学生時代よく行っていた駅前の藤丸スーパーも長崎屋も閉店してしまったんだな~。
JR根室本線の主要駅。人口15万人を有する帯広市は「農業王国」十勝エリアの中心です。開駅は1905年(明治38年)10月21日。1996年(平成8年)に高架駅となり、南北の分断が解消され、中心部の開発により街の姿も大きく変化しました。民営化前の国有鉄道末期に廃止となったローカル線。北へ「士幌線」、南に「広尾線」が分岐した鉄道の十字路。旧士幌線、東大雪の糠平湖に架かるアーチ橋「タウシュベツ川橋梁」は北海道遺産に認定されており、旧広尾線の切符「愛の国から幸福へ」が一大ブームとなりました。石勝線経由、札幌ゆきの特急「とかち」の始発駅。同じく石勝線経由で札幌~釧路を結ぶ特急「おおぞら」は全列車が停車。ここで運転士が交代します。街の北には一級河川「十勝川」、中心部にはその支流「札内川」が流れており、国土交通省が毎年実施している水質調査では、これまでに8回も清流日本一に輝きました。名物はタレに漬けて炭火で焼いた豚肉を熱々御飯の上にのせた豚丼。お土産には「六花亭」のお菓子が人気です。北海道の季節の野花が描かれた製品パッケージ、包装紙や手提げ袋は幕末の志士、坂本龍馬の子孫で十勝の開拓民として生きた画家の坂本直行さんによるものです。みどころはばんえい競馬、真鍋庭園、緑ヶ丘公園などがあります。駅北口にはポケモンマンホールが設置されておりますよ。
下りホームと上りホームは別の改札口なのは初めて見ました。間違えられない。
飲食店やお土産屋さんも複数あり、とても便利でありがたい駅です!
根室本線帯広駅(おびひろ)明治38(1905)年10月21日開業新得起点 43.8km平成8(1996)年11月に高架化されて立派な駅舎となり、セブンイレブンや土産物屋、豚丼弁当店などがあり不自由しない。札幌方面と釧路方面では、それぞれ別々の改札であるため乗るときは注意を要する。令和6(2024)年3月31日付で富良野〜新得間が廃止されたため起点駅が滝川から新得に移った。北海道の旅では北海道周遊券を使い、宿泊費を浮かせるために夜行列車で移動する旅行者がとても多かった。小樽21:11発釧路行き普通「からまつ」を利用すると、帯広に5:35に到着した。札幌22:25発釧路行き急行「まりも」を利用すると、帯広に3:11に到着した。現在、札幌~帯広間の特急列車は全て千歳線・石勝線経由である。嘗ては広尾線と士幌線の起点でもあったが、どちらの線も昭和62(1987)年に廃止された。広尾線は広尾まで84.0km士幌線は十勝三股まで78.3km
JR北海道・根室本線の駅。帯広市を代表する市の中心部にある駅です。今回は2025年8月にアニメ「鬼滅の刃」と「JR北海道」のスタンプラリーで煉獄杏寿郎に会いにきました。駅ビルが併設されていてお土産物店やコンビニエンスストア、100円ショップや飲食店があります。バスターミナルも隣接しています。思いの外、テナントは閉店時間が早いので気をつけてくださいね。待合室も完備。綺麗な駅です。
地方の駅です。駅直結にはESTAと言う施設内豚丼やカフェが併設していますが、やはり寂れています。
| 名前 |
帯広駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2014年6月に訪問しました出張のついでに帯広から釧路まで走破する際に立ち寄りました行きは特急で釧路に行き、帰りは普通列車で帯広に戻りました北海道路線のまだ初めの方でしたが広大さを実感した鉄道旅でした。