モンキーパンチの故郷、ルパン三世駅へ!
浜中駅の特徴
可愛い駅舎が特徴的な無人駅で、訪れる人を魅了します。
ルパン三世の原作者モンキー・パンチ氏ゆかりの地です。
湿原や岬が有名な浜中町に位置し、自然にも恵まれています。
浜中駅は、北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)の駅です。霧多布湿原観光の拠点駅です。大正8年(1919)鉄道院釧路本線(→根室本線)厚岸駅~厚床駅間延伸に伴い開業しました。昭和62年(1987)国鉄分割民営化により、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅となりました。画像は昭和53年7月20日に撮影したものです。
ルパン3世の作者モンキーパンチさんのゆかりの地なので、マニア向け?色々オブジェ等があります。小さいですが綺麗な駅舎です。
湿原や岬で有名な霧多布があり昆布漁と酪農が盛んな浜中町のJRの駅。浜中町はルパン三世の原作者モンキー・パンチ先生の出身地といこともあり町を上げてルパンの町として宣伝しています。浜中駅にはルパン達の看板が飾られています。現在無人駅となっているため改札には駅員さんの代わりに峰不二子がイラストで立っています。メッセージノートもありファンが書いたメッセージやイラストを見れるのも嬉しいです。浜中町はまさにルパン三世の聖地です。
ルパン三世の原作者、モンキー・パンチ氏の故郷です。駅前は閑散としていて、人影はありませんでした。次元と五右衛門が迎えてくれましたが長く屋外に居るせいでしょうか、くすんでいて元気がありません。いっぽう駅舎の中の不二子ちゃんは、色艶もよく元気そうでした。
20220610釧路から根室まで偶然乗車したルパン三世ラッピング車両でこちらの事を知りました。境港や大洗みたいでオモシロそうでしたが下車はできませんでした。ちなみに偶然翌日も釧路から網走まで再びルパン号で合計5時間40分乗車、ふぅ。
姉別、浜中、茶内はルパン3世駅で温泉が一つあります。無人駅、1面1線、以前は列車交換可能駅だったようです。駅前に商店が何軒かありますが、寂しさが感じられます。
浜中町には3つの駅があります。浜中駅は国道44号から少し奥まった位置にあり、地元の人以外では立ち寄るのは観光客とルパン好きの人たちのようです。駅舎にはルパンゆかりのキャラクターがいろいろあります。近くに飲食店も喫茶店もなく、途中下車しても待合に時間を持て余してしまうかもしれません。
可愛い駅舎があるも今は無人駅ですが、モンキーパンチ先生の故郷であるため、ルパン三世や峰不二子がきっぷ売り場にいたり推されています。行った時はそうではなかったですが、バスやタクシーもラッピングされたりしてます。町の中心地へはここからバスが出ています。
| 名前 |
浜中駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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町までは遠いルパン三世の作者モンキーパンチの生まれ故郷。