ルパン三世と共に楽しむ浜中駅。
茶内駅の特徴
JR北海道・根室本線の駅で、歴史を感じられる大正8年開業の駅です。
ルパン三世のイラストがたくさんあり、訪れるのが楽しくなる駅です。
モンキーパンチ先生の故郷であり、独特の文化が感じられる特別な場所です。
JR茶内駅(ちゃないえき)は、浜中町にあるJR北海道・根室本線の駅で、大正8年(1919年)に開業しました。かつては浜中町の中心的な交通拠点として、酪農製品や地域産物の輸送を担ってきた歴史があります。現在は無人駅ですが、周囲には牧草地が広がり、のどかな風景の中にたたずむ小さな木造駅舎が旅情を誘います。駅名の「茶内」は、アイヌ語の「チャナイ(岸のある川)」に由来し、自然豊かな浜中の原風景を今に伝えています。駅舎には浜中町のシンボル「ルパン三世」のルパンと不二子ちゃんのパネルが展示されていて、撮影スポットとしてもオススメです♪ハーゲンダッツの原料を製造する「タカナシ乳業」やそのミルク、ソフトクリームを販売する「コープはまなか」もこの駅のすぐ近くにあります。(2024年3月18日訪問)
ルパン三世のイラストがいっぱい、楽しい駅です。駅前の通り50メーターほどのところにゴエモンさんの店があります。
「花咲線」の通称を持つJR根室本線・釧路~根室間。その中間に位置する無人駅がここ、浜中町にある茶内駅。上下列車はここで交換します。厚岸~茶内までは厚岸湖、別寒辺牛湿原の絶景のなかを列車は駆け抜けます。浜中町は霧多布岬への玄関口であり、人気漫画「ルパン三世」の生みの親、モンキー・パンチさんの故郷です。ルパン三世に不二子ちゃん…お馴染みのキャラクターが出迎えてくれます。ファンの方は是非足を運ばれてはいかがですか?周辺にはハーゲンダッツのアイスクリームの原材料で知られるタカナシ乳業北海道工場があります。(2025年6月8日)
2024年8月27日訪問モンキーパンチ先生の故郷浜中町には、ルパン三世という名作を生み出した源となる何かがあるんでしょうかね。
JR北海道花咲線の2面1線式駅。霧多布湿原や浜中町の最寄り駅。浜中町出身のモンキー・パンチ先生にあやかり、ルパン三世のモチーフとした看板等が多く確認できる。素朴な駅舎で、慕情を誘う駅でもある。
2022年7月初訪問。古い駅舎と交換設備が今も残る味わい深い駅。ただ、駅舎前面の塗装色がセンスなし。この駅と隣の厚岸駅の間で、線路は湿原の中を走る花咲線有数の絶景区間を迎えます。
花咲線の厚岸の次の駅。かつて手前に糸魚沢という駅がありました。浜中町はあのハーゲンダッツに生乳を出荷するタカナシ乳業があり、近くのコープはまなかのソフトクリームが美味しいですよ。この駅から霧多布岬までは、車で20~30分くらいです。連絡バスもあります。霧多布岬からラッコの親子の姿を見ることができます。また、フーテンの寅さん第33作目、”夜霧にむせぶ寅次郎”の中で、昭和57年頃の茶内駅が登場します。現在の駅舎とあまり変わっていない感じです。
| 名前 |
茶内駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
モンキー・パンチさんの故郷の駅。ルパン三世のパネルなどがたくさんあり、ファンにはたまらない。