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| 名前 |
森の自然教室 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
2025·R7.9.20 記念塔は既に解体済みであることは承知していましたが、"北海道開拓の村"へ訪問した際、ついでに跡地がどうしても気になって、30年振りでやって来ました。"北海道百年記念塔"は、1971·S46.4月のから一般公開以来50年を越える北海道の象徴的モニュメントとしての役割りを終えて2023·R5.8月解体終了、現在は残地の整地工事の終盤のようです。ただし、北海道立自然公園たる"野幌森林公園"としての機能は維持されていて、旧記念塔口の駐車場も利用可能ですし、公園の記念塔口の"案内所"も係員の方が常駐していてレンタサイクルの借り受けも可能です(土日だからだったのかな?平日がどうかは未確認です)。ここ記念塔の併設施設である『森の自然教室』はその敷地の地下吹き抜けエリア(シャッターによる閉鎖可能)にあります。記念塔の由来や歴史が記載された銘板と写真の側に、記念塔の解体材や外されたレリーフ(佐藤忠良 氏制作の「開拓 百年記念塔ver.」)がひっそりと置かれています。佐藤忠良さん(さとう ちゅうりょう,彫刻家,1912.7.4宮城県生まれ - 2011.3.30没,6歳で父が死去したため幼少期は母の実家である北海道夕張で過ごし、1925年 旧制札幌第二中学=現北海道札幌西高等学校 に入学、その後1932年に上京)のレリーフ「開拓」は道庁の大理石版と百年記念塔の鉄製版があるようで、1967·S42年から1968·S43.6月に制作されているようです。"道庁の大理石壁面ver."と"記念塔の鉄製ver."を見比べると、一部異なっているのだそうです。前者道庁ver.では、先住民の狩猟に続いて右側にはエゾマツらしい針葉樹林、そして木を伐る開拓者が彫られていますが、後者記念塔ver.では樹林の隣は馬に乗る二人の人物、開拓使の本庁舎が続きます。馬に騎乗している二人は、手前が黒田清隆、奥がケプロンとのこと。その二人の右上に、百年記念で制定された北海道章のデザインとなっています。解体材の百年記念塔の外壁も哀愁がただよってます。気になる方は外の"大地の手"広場と併せて見てみてください。