静かな八幡神社で御朱印を。
大鳥神社の特徴
150年以上の歴史を持つ大鳥神社、由緒ある神社です。
国道から少し奥に位置し、静かな雰囲気が魅力です。
御朱印は近くの目名八幡神社で受け取れます。
エゾリスに出会いました2025-09-13
Otori Shrine in Kuromatsunai is a small yet charming shrine that exudes a serene and peaceful atmosphere, making it a worthwhile stop for those exploring the area. Its modest size adds to its quaint appeal, blending harmoniously with the surrounding natural beauty.One unique aspect of this shrine is that while you can visit and enjoy its tranquil grounds, the goshuin (shrine stamp) for Otori Shrine is available at the nearby Rankoshi Hachiman Shrine. This makes it a great addition to a pilgrimage or a day of exploring shrines in the region.Whether you're here for spiritual reflection, to pay respects, or simply to appreciate the cultural heritage of Kuromatsunai, Otori Shrine offers a quiet moment of connection amidst your journey.
蘭越町目名町にある八幡神社でこちらの御朱印をいただけると聞いていましたが、親切にわかりやすく貼り紙をしてくださっていました。境内や階段の周りはきれいに草刈りがされていました。
御朱印は近くの八幡神社で頂けます。
ご祭神:日本武尊ご由緒:当神社は今から凡そ150年ほど前(正確な年代不明)に朱太川(現在は緑橋附近で黒松内発祥の地碑跡)に創祀されたのがはじまりであるといわれている。御祭神は日本武尊で松前藩の花岡利右衛門の邸内に建立されていた小祠を,地元住民が協議のうえ出願し,明治9年村社に列せられた。明治39年3月23日,旧境内地80坪のうち8坪を北海道鐡道株式会社へ売却の追認を出願し同年5月21日許可される。明治44年には境内地が狭く社殿の老朽化が進んだので協議の結果,花岡利吉所有地へ移転新築を出願し,翌年7月30日には許可を得て奉遷された。大正3年9月5日,神社財産の畑1畝3歩を鉄道敷地として売却が認可される。昭和9年8月31日には神饌幣帛料供進神社に指定され,9月24日には新社殿が落成した。
66. 2017.08.24国道から少し奥へ入った所に鎮座 をされておりました 。社務所 はありますが無人になります 。数年前に 宮司さん がお亡くなりになりまして現在は 常駐 はありません 。蘭越町 にある 目名八幡神社さん でこちらのと2つの 御朱印 が頂けました 。蘭越 から 寿都 へ行かれる方には多少の 回り道 になってしまいます 。御祭神 は 日本尊命 の1柱 のみです 。「 大鳥 」と言えば大阪府堺市 の 大鳥大社さん と東京都目黒 の 大鳥神社さん が有名でどちらも 主祭神 は 日本尊命 のはず …このどちらかの 御分霊 なのだろうか?
46. 17.8.24宮司さんがお亡くなりになられまして御朱印は蘭越町の目名八幡神社で頂く事になります。
御朱印は目名八幡神社でいただけます。
黒松内町黒松内にある大鳥神社を訪問。街の中のエゾマツ茂る高台にある大きな神社。道路向かいに洞参寺、左には久保田左官工業。こげ茶色の第1鳥居、大きな手水石。長い石段。木製の第2鳥居。左に資材庫、右に「黒松内ぶなの里歌日記」の碑。神職身分2段上故大鳥神社宮司 武田信一翁 顕彰の碑あり。社殿右奥に神輿庫。左に社殿に連接して社務所、宮司はいない。ずっと下りてブナの大木に囲まれて忠魂碑あり。☆祭神・日本武尊(やまとたけるのみこと)
| 名前 |
大鳥神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0136-72-4351 |
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E5%A4%A7%E9%B3%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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2026.05.22・JR黒松内駅前から南へ少し下った、野球場やプールへ向かう一角の少し小高い地に神社があります。少しずんぐりとした鳥居に社号標は自然石と、少し特徴的な神社です。鳥居からは階段で境内へ進むこととなります。・鳥居の左手には手水鉢がありました。自然石をくり抜いたタイプで、水は張られていませんでしたが、なかなかいい鉢です。もう少し場所が手入れされているともっといいですね。・階段を登ると木製の二之鳥居があり、境内が広がります。木々に囲まれ灯籠がたくさん並び、とても雰囲気のあるいい境内です。・木製の二之鳥居は、木のこぶがたくさんある、なんだかとてもすごい鳥居です。・社殿に向かう参道は舗装されていてとても歩きやすくなっています。社殿は少し古めで、扉の木製部分は色が抜けて歴史を感じるようになってきています。・拝殿部分の扉は普段閉じられていて、参拝時に開けられるようになっています。黒く輝く社額は、字体も含めて素敵です。・参拝時に扉を開けさせていただきました。奥行きがあり手前部分は畳ですが、一段高くなった床はとても厳かな感じがします。・社殿左手には社務所が併設していました。常駐はしていないんでしょうが、境内はきちんと管理されています。・大鳥神社は、目名八幡神社が兼務しているため、参拝後目名八幡神社を訪問し、御朱印をいただきました。神職不在で奥様に対応していただき、鳳凰?鶴?なんでしょうか、鳥の社紋が入った御朱印と、日付等は5色から選べるとのことで、保守的な青で書いていただき、初穂料は500円とのことで奉納させていただきました。・黒松内町、草や木の緑に囲まれ山の中の静かで心豊かな町という印象を受けました。開拓時からの人々の苦労をじっと見つめ、不安や悩みを受け入れてきた神社という存在は実に必要不可欠なものだったんでしょう。穏やかな町で神社の由緒書を読みながら先人たちの生活を想像するのもいいものです。