大正14年の歴史を感じる、滝の上発電所。
滝の上発電所(旧 北炭滝之上水力発電所)の特徴
大正14年に完成した歴史を持つ煉瓦造りの発電所です。
北海道炭鉱汽船株式会社が手掛けた画期的な建設計画による施設です。
滝の上公園の傍らに位置している立派な建物です。
旧北炭滝ノ上水力発電所北海道炭礦汽船株式会社 が自家発電用の施設として大正14年(1925)に建設されたものです。
滝の上発電所 -2023/10/16訪問滝の上発電所は、大正14年に北炭(北海道炭鉱汽船㈱)が社内の電気を賄うために作った当時としてはかなり画期的な計画の元に建設されたものらしいです。現在は北海道企業局に譲渡され、出力2,340kwで運転を続けています。レンガ造りの洋風建築の建物で当時としてはかなりオシャレなイメージです。中に入ることはできないようです。門の前に実際に使用されていたタービンが展示されて居ます。駐車場は、滝の上公園の駐車場と共用だと思います。
夕張市に所在する滝の上公園の傍らにあります。大正15年に建てられた古い水力発電所で、趣のあるレンガ造りの外観が周囲の自然豊かな風景に映える素敵な建物です。3〜5月の雪解けシーズンだけではありますが現役稼働している様です。外観は美しいですが設備はしっかり老朽化してますので保全改修したいところですが、現在の夕張の財政では保全改修どころではなく、当分は現状での稼働となりそうです。
大正14年に完成した煉瓦造りの発電所です。
大正14年に完成したという歴史ある発電所です。レンガのお洒落な建物が、紅葉した木々に囲まれ、美しい景観をつくり出しています。通常は内部を観ることはできないようですが、訪れた日は紅葉ウォーキングin夕張のイベントで内部を公開していました。
レンガ作りが見事な建物です。北極星を示した星のマークも是非見てください。
①レンガ造りのオシャレな発電所。②説明板より→滝の上発電所は、大正14年、北炭「北海道炭鉱汽船(株)」が社内電力を自家発電で供給するという、当時としては画期的な計画のもとに建設されたものです。夕張川・千鳥ケ滝上流500mの位置に取水えん堤を築いて導水し、滝の落差を利用してタービンを回すシステムです。現在でも、2,340kwの電力を供給する水力発電所として稼動しています。赤レンガ造りの発電所は、当時の代表的な洋風建造物で全盛期にあった北炭の姿を象徴しています。
大正14年に建てられた発電所が、北海道に譲渡され、FITによる再生可能エネルギー発電所として、新しくリニューアルされた模様。発電出力1,990kW。風情がある煉瓦造りの建物はなかなか(^^)
| 名前 |
滝の上発電所(旧 北炭滝之上水力発電所) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
011-251-6213 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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近くまでは行けませんがレンガ作りの立派な建物。説明看板もあります。