庚午事変から続く、歴史の地。
開拓者集団上陸地記念碑の特徴
1980年に建立された記念碑で歴史が楽しめる、貴重なスポットです。
庚午事変に由来する深い歴史背景を持っている場所です。
稲田藩家臣546名の足跡をたどる貴重な足元のストーリーが魅力です。
資料では1980年(昭和55年)3月建立とある。この碑は、静内町の百年記念事業の、一環として建立されている☺️。歴史上由緒ある町内の八ヶ所を、史跡として指定された中の一つだ👏。この碑は静内八ヶ所の最初に建立された碑だ。1871年(明治4年)に稲田一行546人が、汽船3隻に乗り、静内上陸の第一歩の地なのだ👏。ちなみにこの記念碑は船の形を表しており、一部の丸い穴が開いてるのは、開拓者が元住んでいた、淡路の方角が眺められるのだ👀‼️。
淡路から来るの大変だったわあのときは船酔いしたなー。
| 名前 |
開拓者集団上陸地記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
庚午(こうご)事変に始まり、稲田藩家臣546名が遠く淡路島からこの地を目指すことになりました。浅い岩場だらけの場所でよくこの河口を探し接岸できたな~と思います。「北の零年」という映画があります。この地に降り立った彼らを描いたものです。蝦夷の地を初めて踏んだ本土の人間が彼らという事ではないのでそこはご注意を。