札沼線の歴史を感じる。
ふれあいステーションの特徴
かつての賑やかな札沼線の浦臼駅の跡地です。
札沼線のモニュメントとして新たにオープンしました。
以前はバス待合室も機能していた歴史ある建物です。
浦臼町の駅跡地でふれあいステーションなる施設がありました。どうやら公営施設の模様で歯医者さんが定期的に巡回してる模様です。駅というか線路、プラットホームがキレイに整備保存されております。踏切、遮断器もそのまま保存されており、生まれて初めて踏切遮断機の緊急停止ボダンを押しました(笑)。町としても思い入れが強いのだなあと思いました。鉄道ファンならば一見の価値あるかもしれません。まったくと言っていいほど人気がなく各種感染症にかかる危険は全くないと思います(笑)。
以前はバス待合室も兼ねていましたが現在は近隣施設の「えみる」に移設されました。
札沼線、浦臼駅がモニュメントとしてオープン!踏切の設置の仕方とかちょいと首をかしげる部分もありますが、まあメモリアルということで!駅舎の中もとっても綺麗!札沼線の思い出が飾られていますしベンチもありますので、ゆっくりできますね。
札沼線の浦臼駅だった建物です。歯科診療所は現役で併設されてます。裏手のホームや線路は、メモリアルゾーンとして整備されました。トイレも現役です。訪れた時は、ホーム側のドアは施錠されてましたが、建物脇の階段を上がればホームに出られます。(^^)
昔札沼線(札幌〜石狩沼田)の賑わった駅だった。
| 名前 |
ふれあいステーション |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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なんか微妙…「こんなのだったら取り壊した方がいいのに」…と、よそ者の私は勝手に思ってしましました。