歴史と田園が交差する北一已駅。
北一已駅の特徴
田園風景の中にひっそりと佇む歴史を感じるスポットです。
廃線が迫る令和8年3月までの貴重な駅巡りが楽しめます。
難読な駅名きたいちやんと訪問者を惹きつける駅です。
歴史を感じさせる駅、今ではほとんど乗られる方がいなく、寂しいですが令和8年3月で廃線となります。
2025年8月、2度目の訪問。前回は春に秩父別から深川までの徒歩移動の途中で休憩で寄りました。今回は列車。1面1線の棒線駅。トイレなし。駅ノートあり。財産標なし。駅舎は深名線宇津内駅を移築したものらしいです。外壁の傷んだところは補修されても色も塗られず、屋根はサビだらけ。雪の重みで歪んだのか窓も締まらず隙間が空いていました。駅周辺は田畑と家が点在。静かでスズムシの音色だけが聞こえていました。時おり駅舎内に入って来るアブと蜘蛛の巣が多かったのには閉口しました。
難読駅名ですね。2026/4/1に廃止が決定しました。
令和8年3月で全線廃線となる留萌本線の最後に残った5つの駅のひとつ。無人駅で「きたいちやん」と難読の駅です。留萌本線の記念乗車で、この駅から石狩沼田駅を往復乗車しました。こういう鄙びた駅の佇まいを写真に遺せてよかったです。
留萌本線の駅巡りの最後に訪問。まず、当駅の読み方についてだが…『きたいちやん』である。恐らく、駅名を初見で読める人はいないかもしれない。隣の秩父別・北秩父別・石狩沼田よろしく、1面1線の棒線となっている。ただ隣の秩父別よりも周辺の民家が少ないため、利用者がいるかはちょっと怪しいところ。トイレについては、周辺を確認したが一切無かった。一応、ホーム側出入口にそれっぽい入口の形跡?は見つけたが、板で塞がれているためどのみち使用することが出来ない。ちなみに、(先述したが)当駅は周辺に民家が少なく、おまけに周囲を畑に囲まれているため、まるで秘境駅みたいな感じがする…というのが、個人的な感想である。
2025/2/9、初訪問。幌加内町の山スキーの前後に寄る。ぽっぽやとか言う旭川の鉄道グッズの店のイベントやってた。やはりこういう無人駅の雰囲気は好きだが、ここも2026年3月末で廃止の運命に…😢
令和6年6月、留萌本線の北一已駅を訪問しました🎵きたいちやん、と読むらしいです。なかなかの難読駅名ですね!列車を降り、ホームに降り立つと周囲はのどかな田園風景でした。振り返るとひなびた木造駅舎がありました。この駅舎は深名線の駅から移築されたそうです。1日の乗降客数は平均1人未満だそうです!深川駅までひと駅の場所にも関わらずです。発着する列車は上下合わせて13本、北海道のローカル線を旅していると、すごく多い気がしてきます(笑)それだけ列車があっても乗降客数が少ないという事は、クルマ利用がメインなのでしょうね。廃線、廃駅もやむ無しと言ったとこでしょうか(泣)
「きたいちやん」と読むのだ👀❕。当初の資料を見ると木造建築のようだか、モルタル壁だ。レトロ感も漂う👏。資料では昭和30年に開業され、この駅舎は当時のものの駅舎だ☺️。駅内には、この駅舎の歴史も貼られて、他にもあり壁面は賑やかだ。注目ポスターにこの北一已駅とキリンビール🍺の冬季のコラボポスターがある。ビール🍺を外しての、この風景は冬の北海道、また深川市やこの、冬の北一已駅をアピールできる背景だ☺️。静かな佇まいの駅に、花壇がありキレイに花🌷が咲いている☺️。手入れもされているのも嬉しく思う👏。
| 名前 |
北一已駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
田園風景の中に突然現れる留萌本線の北一已駅。もうすぐ廃線&廃駅となる運命ですが、この駅だけは時が止まったような雰囲気。築70年とのことですが、この駅の周りの景色も変わっていないのでは。この昭和の建物を見に行くだけでも価値はあると思います。