丸山公園の歴史を感じる壕。
監的壕の特徴
丸山公園内に位置する、屯田兵の射撃訓練用壕です。
深川市指定の史跡で、戦争を学ぶ貴重なスポットです。
的への命中精度を監視する目的で設計された壕です。
的への命中精度を監視するための壕です。故に監的壕。中に監視員が入り、500〜600m離れた射撃場(写真左方向)から山側の的(写真右方向)への射撃をチェックしていたとのこと。この中に居る限り撃たれない造りです。屯田兵の時代に造られ、終戦まで使用されたようです。石碑にはピーポーヂーマルチニー銃をぶっ放したとあります。こんなのあるんだね。
戦争の練習する施設。こんな風に射撃の練習をしていたんだと感心。
丸山公園にあるかつて屯田兵の射撃訓練に使われていた壕。塹壕の様な溝になっていてその中に入って下から的に命中しているかどうか確認していたそうです。西にある大國神社側からはっぽうして丸山の感適合に置かれた的を狙って撃っていたらしく。山の斜面であることから流れ弾が他の所に飛んでいくことを防いでいたそうです。かつての屯田兵の歴史を知ることが出来る貴重な遺構です。
| 名前 |
監的壕 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.fukagawa.lg.jp/cms/section/gakuspo/ik75k4000000ls03.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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深川市指定史跡です。正直、これ何?と不思議に思いながら見て回りましたが、屯田兵の訓練施設でした。この監的壕は屯田兵時代を経て明治四十二年頃、当時の在郷軍人分会が土盛の壕に仕立てたともいわれその後昭和七年九月十八日満州事変ほっ発一周年記念日に当り現在コンクリート施設に建設したもので、終戦に至るまでの間在郷軍人分会、青年学校の射撃訓練の場として利用されたものである。